小ピアノソナタ ハ長調
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
こんにちは、turugです。
久しぶりに、ピアノソナタを制作しました。
ピアノソナタ作曲は、私にとっての音楽制作の根幹を成す物です。
過去には40曲以上を作っています。
ドレミの音楽をする以上は、基本的事柄と捉えていて、
早くから取り組んでいました。
じきに、バッハの対位法へ接近して、
モーツァルトのピアノソナタへ肉迫出来るように努めて来ました。
マウスによる、打ち込み技術も磨き続けて、今に至ります。
つまり演奏表現にも苦心して来ました。
今作は、モーツァルトのK.545第1楽章を標榜しています。
いわゆる、小ソナタと呼ばれる作品です。
個人的には、第2楽章が好きで、こちらも模倣に努めた自作品があります。
ピアノソナタ第19番でした。
今作は作品番号を振っておりません。
また本格的なソナタ制作に取り組めた折に、
復活させようと思っております。
少しだけ、作曲上の仕事を披露しておきたいと思います。
第2提示部では、属調に移るのがセオリーで従っていますが、
提示部終結までに主調で終わる趣向にしています。
自由に奏していますが、基本的にはソナタ形式に乗っ取っています。
およそ色んなジャンルや、コラボ制作など、
多岐に渡り努めてまいりましたが、
ある程度ひと回りしました今後は、
本願であった、ピアノ曲打ち込み制作を根本に据えて、残りの音楽家人生を歩めたらと思っています次第です。
ご試聴願えますと幸いです。
西之園 七夏コメント(2)
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