誰のためでもない歌(Song for no one)
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
歌詞
「誰のためでもない歌」Song for no one
ガラスの街 冷たい朝
抜け殻に なった悲しみたち
静けさに沈む 憂いの中
かすかな呼吸と 鼓動を感じる
生きるために歩く 影だけを連れて
通り過ぎる時間を 人生と呼び
誰のためでもない歌がある
山を流れ下る水のような
誰のためでもない歌がある
そっと 生まれ消える 歌がある
どこかからくる 様々な想い
まとまらないままの 文字が動き出す
孤独や痛みを 濾過してできた
結晶みたいな言葉たち
時の早さは誰にも 等しいけれど
刻む目盛りは 誰もが違う
誰のためでもない歌がある
バス停に忘れられた 誰かのため息
誰のためでもない歌がある
やがて 生まれ羽ばたく 歌がある
透明なまま形のない 小さな蕾たち
そこにある そこにある いつか花開け・・・
誰のためでもない歌がある
夜の終わりの告げる 朝焼けのような
誰のためでもない歌がある
誰も 心に輝く 歌がある
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