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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
Cut&Permaさんとキャッチ・ボールのように
数小節づつ投げ合いながら作曲した
「知らない顔して」
https://musictrack.jp/musics/96068
この曲の続編が完成しました。
前作の編曲をもとに続編の歌詞、
あたらしい間奏パートを加え
完成しました。
Cut&Peramaさん、打ち込みデータ等
活用させていただききました。
ありがとうございました。
▼前作「知らない顔して」の歌詞
小さなベーカリーショップがある
海鳴り騒ぐ河口の近く
オフショアがよく吹くあの海に
ウネリがあるか確かめに来た
あの娘は何にも告げないまま
姿消して記憶のページの隅
先の事なんてわからないと
言ってたけれどどうしてる
嫌いじゃなかった そう
今思い返すと むしろ
好きだったかもしれない
はっきりしない俺だった
黄色いベーカリーショップの前
河口に来るたび通り過ぎてた
潮風によく似合う芳ばしい
香りが辺り一面満たす
あの娘の心をさぐる事無く
波待ちの間は他愛のない会話
まさかこんな近くにいるとは
エプロン姿似合ってる
日焼け無い素顔は ああ
こんなにも可憐とは まさか
想像もしたこと無い
とびきり鈍い俺だった
嫌いじゃなかった そう
今になって思うと だけど
あたらしい道をあるく
知らない顔をするあの娘
※概要
サーフィン仲間の娘がしばらく見かけないうちに
海岸近くのベーカーリー店員となっていた。
しかし、知らない顔をされる男であった。
その男側から描いた歌詞である。
▼今回作「新しい道を」の歌詞
1.
小さなベーカリーショップの中
かすかに届く波音聞いて
オフショアが毎日吹く海に
良い波あるか気になる私
あのころ感じた気もちのまま
1人きりで自分を探していた
明日もその先も不安ばかり
相談かける勇気なく
[chorus]
嫌いじゃなかった そう
今思い返すと あなた
わらわれた、かもしれない
今が良ければとか言って
2.
黄色いベーカリーショップの前
見慣れた くるまが通り過ぎてた
波のあるこの街をどうしても
去ることできずこの店に来た
自分の心に話かけたら
小麦粉にまみれる仕事は好きかもと
まさかこんなに、自分がハマるとは
エプロン姿似合うでしょ
[chorus]
きまじめなマスター ああ
こんなに惹かれるとは まさか
自分でも驚くほど
惹かれてしまう何故かしら
[chorus]
嫌いじゃなかった そう
今になって思うと だけど
あたらしい道をあるく
私のことを。。。。。
※概要
娘側視点の歌詞となっている。
今は、ベーカーリーのマスターに
気持ちが傾いている。
コメント(9)
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