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映画「ロミオとジュリエット」再現 ♡makoちゃんのピアノと共に(^^♪

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作品情報

ジャンル スクリーンシネマ
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

皆さん、こんにちは♪
今回は、いつものBreakTimeではなくイレギュラーな公開となります。※以前他サイトで公開したものです。
冒頭にmakoちゃんのピアノ生演奏~そして私が制作した楽曲をバックに物語を再現してみました。
この映画は悲恋物語としてとても有名ですが、ロミオ役を全然似つかない私が担当してます(笑)またジュリエット役をmakoちゃんにお願いしました。感性豊かなmakoちゃんの演技と感情たっぷりのピアノ演奏も併せて注目して下さいね♪
但し、台詞は実際のものから名言集として抜粋したものですので、物語としての繋がりはありません。

これは1968年に製作されたイタリアとイギリスの合作映画で、シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』が原作となっています。また台詞で「ナイチンゲール」と出てきますが、これは鳥の事で別名「夜鳴き鳥」とされています。あの場面では二人にとって「ひばり」の鳴き声は夜明けを意味し、別れの合図でもあります。そう、それは有名なバルコニーのシーンですね。なので必死にジュリエットは「ナイチンゲール」と言っているのですね。では、お聴き頂けたら幸いです♪※楽曲用に仕上げたものをBGMとして再編集してあります。

◎あらすじ

ヴェローナの2つの名家、キャピュレット家とモンタギュー家は仇敵同士。
ところが、モンタギュー家一人息子ロミオとキャピュレット家の一人娘
ジュリエットとが互いに一目惚れ。神父のロレンス修道士は「この縁組」が両家の和解を導くこともあろうかと一肌脱いで二人をひそかに結婚させる。が、ロミオは喧嘩に巻き込まれて、ジュリエットの従兄弟ティボルトを殺し、ヴェローナを追放される。
一方、ジュリエットは大公の親戚、パリス伯爵との結婚を両親に命じられる。修道士は一計を案じ、ジュリエットを薬で仮死状態にして葬らせ、蘇生後にロミオと駆け落ちさせようとする。ところがロミオは、その手はずを知らないまま、ジュリエットの死の知らせを受けると墓に駆けつけ、毒薬をあおって死ぬ。目覚めて彼の死を知ったジュリエットも
短剣で自殺するというものです。

◎キャスト

・ジュリエット:♡mako

・ロミオ/ジュリエット父親:釜三郎

・ピアノ生演奏:♡mako

・シナリオ&音楽/MIX:釜三郎

※この曲は以前吹奏楽で演奏しましたが、とても人気で、
その時もちょっとしたナレーション入れました。
その時の吹奏楽譜を参考に私の師である友人にオケ譜にしてもらい、シーンにより
BGMとして編集したものです。

今回ストリングスにCinematic Strings2を使用しましたが、とてもよく鳴って
流石シネマチックだと感心いたしました(笑)
基本はEWQLで延びやかな音色はとてもこの曲に合ってると思います。
テンポの揺らぎを意識し、ストリングスの抑揚を多少大げさにしています。

お試し頂けたら幸いです(o^―^o)ニコ

石田 浩

コメント(21)

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