去年の君の誕生日
手を繋いで 海辺を歩いたよね
ずっと続く 二人分の足跡
少し大きめの波がそれを消す度
君は笑っていた
僕の足跡をスキップしながらたどってくる
ほら 足跡が一人分になったよって
そんな君が 愛しくて
何度も 強く抱きしめた
今年の君の誕生日
たった一人で 海辺を歩いてるよ
ずっと続く 一人分の足跡
少し大きめの波がそれを消しても
君はそこに居ない
僕の足跡をスキップしながらたどってくる
ほら 足跡が一人分になったよって
そんな君が 愛しくて
心で 名前を呼んでみる
僕の足跡をスキップしながらたどってくる
ほら足跡が一人分になったよって
そんな君は もう居ない
何度も 後ろ振り向いても
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