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作品情報
| ジャンル | ジャズ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
1986年リリースのThe Blow Monkeys「Digging Your Scene」。これをparis matchがオシャレにカバーしたヴァージョンで歌わせていただきました。
原曲のもパリスが歌ってるのも知らなくて、TheWooさんにお誘いいただきました♫
ブロウ・モンキーズはスコットランド出身のバンドで男性ヴォーカルなので、今回のカバーとはサウンドも歌も雰囲気が違っています。ネットのどなたか様の歌詞の解説を見ると、本人談として「AIDSに侵された友人たち=一緒に遊んで騒いだ仲間たちに向けての想いを綴った曲」と言うことでした。彼はゲイではなかったけど、80年代当時は現代と違ってAIDSに犯されると死を待つしかない状況でしたよね。そんな仲間に想いを馳せた歌みたいだけど、その真意を知らなければラブソングのようにも聴こえる歌詞だと思います。
パリスのは、マリさんが例のアンニュイな雰囲気で優しい感じで歌っているので、わたしも見習ってクセツヨになりすぎないように気をつけて穏やかな雰囲気で歌ってみました。
誘って下さったWooさんの音源もいつものシビれるギターは封印されてて、めちゃめちゃうっとりする軽めのカッティングが心地良いサウンドメイクでした!独りよがりな歌い方で恥ずかしいけど、歌っててめちゃめちゃ気持ち良かった~(*˘︶˘*) そして、今回もWooさんはおっかけ裏メロコーラスに参加して下さってます(。•̀ᴗ-)b
最近張り切って作っている歌ってみた動画ですが、ブロウ・モンキーズのMVは80年代のナイトクラブシーンをイメージしたものになっていますが、私はWooさんのサウンドから、穏やかな日差しの雰囲気が合うような気がして、そんな映像を並べてみました。だいぶ気温も上がってきて過ごしやすい季節になってきたので、そんな空気感を感じていただける動画になっております。ついでにチラッと観ていただけるとうれしいです(*>∀<*)
↓
https://youtu.be/YfD_M_oF6_U
※アートワークはWooさんの作品です。
中津川 晃コメント(12)
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