バルトーク:管弦楽のための協奏曲 第4楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
バルトークの「オケコン」第4楽章「中断された間奏曲」です。この楽章は、ショスタコーヴィチの交響曲7番に対する「煽り」で有名です。
バルトークは「精神的に向上心のない者は馬鹿だ…」じゃなくて「体制に迎合するような作曲家はバカだ」と言う趣旨の発言をしており、ショスタコーヴィチの交響曲7番『レニングラード』についても、芸術性よりプロパガンダが優先されているとして、その一節をこの楽章の中であからさまに「Dis」りました(レ#という意味じゃないです)。中間部、トロンボーンのグリッサンドが特徴的な部分がそれです。
なお、ショスタコーヴィチは、交響曲13番、『バビ・ヤール』の2楽章の中で、それへの意趣返しのようなことをやっています。
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