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ずっと もしかしたらと思っていた・・・

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本当は君に
最高な笑顔したいのに

意識をしたら
変な顔になっちゃう

どうしても君に話しかけたくて
話す理由ばかり探している

正直に言う 君が好き
席替えで 隣の席

これは奇跡?チャンス??
神様に感謝したい

ねえ?
君の名前を呼ばせて?
その権利をちょうだい?

そう願っちゃう私が居る
君が反応してくれるだけで

うれしくなっちゃう
この気持ちは何なの?

本当は怖かった
私の話 イヤじゃないかな?

君が「大丈夫」って
言うから安心したんだよ?

君に憧れてる
でも君は私とは
真逆な人間
・・・やっぱり
・・・合わないかな?

私は自分のために
人に合わせてる
君は 自分の軸を外さない
君みたいになりたい・・・

自分を通して 自分を貫く
君みたいになれない
やっぱり私って君とは正反対?

どうして君はあの日

手を握ってくれたの?

「一緒に帰ろう?」
その一言が言えなくて

こんなにも声が
震えてしまうのだろう?

・・・心が・・爆発しそう
放課後 君と歩く帰り道

勇気を出して良かった
素直にそう思える

・・・会話が少ない
私の話って 話題になってる?

君が話を聞いて
質問してくれるだけで
なんで こんなにも嬉しいの?

・・・伝えたい・・君に
君の名前を呼んで

「好き」って叫んだ!!

・・・ダメだ言葉が止まらない
・・・ぜんぶ・・伝えちゃった

「君と一緒に居たい  
手を繋いでくれて嬉しかった」

「・・・こんな僕でも・・いいの?」

「良いに決まってるじゃん!?」

ずっと
もしかしてと思ってた・・・

正反対のままがいい

君の隣が良い

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