憎しみなどの
気持ちを消したくて
街のひとごみに
まぎれて歩いた
失望ほどの
虚しさなどなくて
人の温もりを
ひたすら求めた
笑顔に戻れるように
遠くの景色を
いつまでも眺めていた
君の真実が見えなくて
僕は心を置き去りにしたんだ
なにもかもが優しさという
言い訳に聞こえていたんだ
すみわたる青空の風に抱かれたい
安らぐ場所を
彷徨い救えずに
道を見失い
つまずき転んだ
絶望ほどの
痛みが持てなくて
時の涙さえ
ぬぐえず沈んだ
素直になれますように
希望の光を
いつの日か探していた
君の真実が見えなくて
僕は心を置き去りにしたんだ
あるがままの繋がりという
ことがらに言葉をなくした
晴れやかな青空の風に抱かれたい
君の真実が見えなくて
僕は心を置き去りにしたんだ
なにもかもが優しさという
言い訳に聞こえていたんだ
すみわたる青空の風に抱かれたい
晴れやかな青空の風に抱かれたい
作品紹介
青空の風に抱かれたい
山岸 拓真コメント(3)
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