/

一人(井上堯之作曲 歌:Daitakaさん)

  • 36回再生

作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

萩原健一主演、1975年のドラマ「傷だらけの天使」の、最終回で歌われた挿入歌です。シニア世代なら覚えて居る人も多いでしょう。風邪をこじらせ死んでしまったアキラ(水谷豊)をドラム缶に入れて、夢の島に捨てに行く。今なら問題・物議のシーンですが、当時見た時にはあまりにも哀れで、ぼろぼろ泣いたものでした。
元々は1972年、ザ・ゴールデン・カップスのデイヴ平尾さんのソロデビューシングルのB面だったそうです。作詞は岸部一徳さん。元歌には3番がなかったのですが、今回私の一存で書き足して歌ってもらいました。Daitakaさんの渋いヴォーカルでお聞きください。

■一人
 
夢のような過去は消えてゆく
一人だけでただ歩く
もう誰もいない

Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歩く

風が運ぶ春は避けてゆく
一人だけでまだ歌う
この俺を笑う

Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歌う

雲が黄昏を隠し冬が来る
一人だけで生きてゆく
残された日々を

Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ生きる

Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歩く

喜嶋 稔

コメント(13)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品