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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
萩原健一主演、1975年のドラマ「傷だらけの天使」の、最終回で歌われた挿入歌です。シニア世代なら覚えて居る人も多いでしょう。風邪をこじらせ死んでしまったアキラ(水谷豊)をドラム缶に入れて、夢の島に捨てに行く。今なら問題・物議のシーンですが、当時見た時にはあまりにも哀れで、ぼろぼろ泣いたものでした。
元々は1972年、ザ・ゴールデン・カップスのデイヴ平尾さんのソロデビューシングルのB面だったそうです。作詞は岸部一徳さん。元歌には3番がなかったのですが、今回私の一存で書き足して歌ってもらいました。Daitakaさんの渋いヴォーカルでお聞きください。
■一人
夢のような過去は消えてゆく
一人だけでただ歩く
もう誰もいない
Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歩く
風が運ぶ春は避けてゆく
一人だけでまだ歌う
この俺を笑う
Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歌う
雲が黄昏を隠し冬が来る
一人だけで生きてゆく
残された日々を
Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ生きる
Chu-- 誰も Chu-- いない
Chu-- 一人だけでただ歩く
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