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AS TEARS GO BY / The Rolling Stones カバー / Unit DH Vol.75

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作品情報

ジャンル ロック
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

今回は、The Rolling Stonesの「As Tears Go By」です。

儂はストーンズの大ファンなんじゃけど、今回Unit DH として14年目にして初のストーンズカバーです♬
 実は、最近ご近所さんちの3歳の男の子が「キャー♪キャー♩」言うて遊んどんを観てて急にこの歌が浮かんできてね、ほんで、はっぴいたんにリクエストしたんじゃ。
 ミックが何かの雑誌のインタビューで「とても間抜けで素朴なんだけど、年配者が書くような、とても悲しい感じのする曲だよ。年をとったことの比喩のようなものなんだ。子どもが遊んでいるのを見ていて、自分は子供じゃないんだと気づく。・・・・」なんて言うとったそうじゃけど、自分がもう子どもじゃないって気づいたのは…いつじゃったかな?
 ちゅうことで、ちょこっと2番の訳を書いときます。

「金も自由も手にしたのに・・・ 
子供の頃の歌を聴きたい
昔の俺が今の 俺を見たらどう思うだろう
悲しくはないけど涙がこぼれて」

と、まあ、こんな感じの歌です?

この曲はジャガー/リチャーズ (Jaggar-Richards) の初の共作らしいんじゃけど、どうも二人とも駄作と思うとったらしく、結局当時17歳のマリアンヌ・フェイスフルのデビューシングルとして1964年にリリースされたんじゃ。(この時のレコーディングには当時スタジオミュージシャンだったジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズが参加しとるそうです。)
 で、その年イギリスで9位、アメリカで22位、カナダで2位とヒットしたわけで、予想外のヒットに、気を良くしたんか、その一年後にストーンズバージョン(なんじゃけど、レコーディングにはミックとキースの二人だけでブライアンもチャーリもビルも参加しとりません)がリリースされ、ビルボード・ホット100のシングルチャートで6位を記録したんよ。
 ちゅうことで、UnitDHバージョン(予想どおり、はっぴいたんのスライドがバンバン効いてます♩)聴いてみてやってください(^^)/

吉本 くみ子

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