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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
今回は、The Rolling Stonesの「As Tears Go By」です。
儂はストーンズの大ファンなんじゃけど、今回Unit DH として14年目にして初のストーンズカバーです♬
実は、最近ご近所さんちの3歳の男の子が「キャー♪キャー♩」言うて遊んどんを観てて急にこの歌が浮かんできてね、ほんで、はっぴいたんにリクエストしたんじゃ。
ミックが何かの雑誌のインタビューで「とても間抜けで素朴なんだけど、年配者が書くような、とても悲しい感じのする曲だよ。年をとったことの比喩のようなものなんだ。子どもが遊んでいるのを見ていて、自分は子供じゃないんだと気づく。・・・・」なんて言うとったそうじゃけど、自分がもう子どもじゃないって気づいたのは…いつじゃったかな?
ちゅうことで、ちょこっと2番の訳を書いときます。
「金も自由も手にしたのに・・・
子供の頃の歌を聴きたい
昔の俺が今の 俺を見たらどう思うだろう
悲しくはないけど涙がこぼれて」
と、まあ、こんな感じの歌です?
この曲はジャガー/リチャーズ (Jaggar-Richards) の初の共作らしいんじゃけど、どうも二人とも駄作と思うとったらしく、結局当時17歳のマリアンヌ・フェイスフルのデビューシングルとして1964年にリリースされたんじゃ。(この時のレコーディングには当時スタジオミュージシャンだったジミー・ペイジとジョン・ポール・ジョーンズが参加しとるそうです。)
で、その年イギリスで9位、アメリカで22位、カナダで2位とヒットしたわけで、予想外のヒットに、気を良くしたんか、その一年後にストーンズバージョン(なんじゃけど、レコーディングにはミックとキースの二人だけでブライアンもチャーリもビルも参加しとりません)がリリースされ、ビルボード・ホット100のシングルチャートで6位を記録したんよ。
ちゅうことで、UnitDHバージョン(予想どおり、はっぴいたんのスライドがバンバン効いてます♩)聴いてみてやってください(^^)/
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