《ゆめ》
ありえないできごとの連続
龍に乗って空を飛んだり
千尋の谷に落ちたら底の底
それはそれは美しいお姫さまとの
ドライブで跳ねた水たまり
カエルのツラが俺だった
夜明けの朝焼けふたりで見たら
そのうちきっと雨になります
肩を寄せても雨は降る
でも大丈夫 たぶんこれは夢
終わりがあるからまた会える
なんだ夢って人生だったんだ
見て聞いて触って感じて
泣いて笑って怒りながら歩く
なんだ人生って夢だったんだ
そんな君がもういない
天の岩戸の向こう側
こちらで踊って歌っても
誰にも救えない涙の果ては
龍に乗って空を飛んだり
千尋の谷に落ちたら底の底
でも大丈夫 たぶんこれは夢
終わりがあるからまた会える
泣いて笑って怒りながら歩く
あるいは笑い あるいは歌い
あるいは裏切り あるいは脅し
取るものも取りあえず踊り狂え
なんだ夢って人生だったんだ
なんだ人生って夢だったんだ
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