バルトーク:管弦楽のための協奏曲 第1楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
バルトークの『管弦楽のための協奏曲』通称『オケコン』から第1楽章です。
コダーイの『ハーリ・ヤーノシュ』の後、ハンガリーつながりで作り始めましたが、曲の難易度が高く、苦戦しました。
コダーイと同時期の作曲家ながら、より前衛的な作風が特徴です。
この楽章は、中間部の金管楽器の掛け合いが印象的です。いつもはトランペットとトロンボーン・チューバは舞台上手に固めているのですが、今回は掛け合いの空間的な効果を出すためにホルンを下手、トランペットは中央奥、トロンボーン・チューバを上手、と分散させてみました。また、弦楽器についても対向配置(1st バイオリンと2nd バイオリンが指揮者を挟んで向かい合わせになる配置)を採用しています。
三宅 篤司コメント(1)
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