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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
ろーらんさんとの男のマブダチシリーズ第六弾です。
あっ、BreakTimeではありませんので・・・。
今回は、ザ・フォーク・クルセイダーズの「イムジン河」を、ろーらんさんと恥ずかしながら歌ってみました(^^♪
オケはヤマハMIDIデータを利用し、私の環境下で調整しました。
それと冒頭に今回もmakoちゃんにご協力を頂き、演出を添えました。
いつも通り台本はなく、二人でイメージしながら即興で演じました♪
makoちゃんいつもありがとうございます(o^―^o)ニコ
イムジン河は、1968年前後にザ・フォーク・クルセダーズが歌ったものが広く知られています。また、この曲が一時発売禁止になった背景は下記に記載。
◎「イムジン河」008-1325-7
朴 世永 作詞
松山 猛 訳詞
高 宗漢 作曲
加藤和彦 編曲
歌:ザ・フォーク・クルセイダーズ
◎発売禁止となった背景
1. 北朝鮮の楽曲であること
「イムジン河」は、北朝鮮の作曲家である高宗漢が作曲した「リムジンガン」という曲に松山猛が日本語詞をつけたものです。当初、松山猛は作者不詳の朝鮮民謡だと思っていました。
2. 朝鮮総連からの抗議
レコード会社は、朝鮮総連から「作詞・作曲者と正式な国名を入れないと発売は認められない」という抗議を受けました。また、原曲の2番以降の歌詞には北朝鮮を賛美する政治的なプロパガンダが含まれており、朝鮮総連はそれを訳して歌うことも要求しました。
3. 政治的配慮と自主規制
当時の東芝音楽工業(現在の東芝EMI)は、北朝鮮の歌が日本で流行することで、韓国との関係や大韓民国内での家電製品のシェアに悪影響が出ることを懸念し、発売を中止しました。この発売中止を受けて、多くの放送局が政治的色合いが濃い歌として放送を自粛するようになり、事実上の放送禁止歌のような扱いとなりました。
その後の経緯
1995年にソリッド・レコードからアルバムが発売され、封印が解かれました。2002年には日韓共催サッカーワールドカップ開催も追い風となり、シングルCDとして再発売され、10万枚を超えるヒットとなりました。
まとめ
ザ・フォーク・クルセダーズの「イムジン河」は、北朝鮮の楽曲を基にしていること、および朝鮮総連からの抗議が主な理由で、1968年の発売直前に中止となり、その後多くの放送局で放送自粛の動きが広まったそうです。※Wikipediaより
◎挿入ドラマ あらすじ
ある日、釜爺と孫娘の亜美との会話の中で、釜爺が近くの公園で行われる路上パフォーマンスに行こうと亜美を誘う。亜美は言われるまま釜爺に付いて行ったが、そこで目にしたのは父である釜三郎の姿だった!果たしてそれは・・・・
※キャスト
釜爺:釜三郎 孫娘 亜美:♡mako
PS.
この動画をご覧になって下さい。
政治のせいで本来一つの国なのに分断されてしまいました。
でもこの動画に出てる3か国の子供たち(北朝鮮・韓国・日本)には何の罪もありません。
また真摯にこの曲を歌ってる子供たちの姿を観ると涙がこぼれます・・・。
そして世界が平和になる事を望みます。
https://www.youtube.com/watch?v=6gNR7QirJf8
◎ 協力サイト
・「無料効果音素材」様
http://taira-komori.jpn.org/freesound.html
◎過去のこのシリーズです。
「岬めぐり」
https://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22886&mod=sounds&snd=102086
「22才の別れ」
https://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22886&mod=sounds&snd=100548
「サボテンの花」
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=21970&mod=sounds&snd=97838
「みちのく一人旅」
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=21970&mod=sounds&snd=95410
「あの素晴らしい愛をもう一度」
http://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=21970&mod=sounds&snd=78498
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