/

Isn't It a Pity (Version Two)

  • 17回再生

作品情報

ジャンル ロック
参加形態 単独
公開

作品紹介

このVer.2は、トニー・アシュトンのピアノとエリック・クラプトンのギターで出来たようなアレンジであり、両プレイとも聞きごたえのあるものとなっています。トニーはdimも上手に表現していますが、エリックにdimはやはり辛かったようで、ここだけは単純なコードのアルペジオになっています。全体的にWhile My Guitarでのプレイを彷彿とさせ、オブリガード以外は単音のロングトーンも単純なアルペジオもアリで、終始一応音を出して繋いでいます。しかし、只の単音の全音符でも、何となく味があるように聞こえてしまうのがエリックの存在感なのでしょう。ジョージが、フィル・スペクターサウンドの方だけでなく、こちらもD面に入れたのは、この二人のプレイを残したかったんじゃないかと思っています。全体的に楽器が少ないため、比較的すぐに完成しました。

田中 里佳

コメント(2)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

カバー

Bad Boy

  • ロック
田中 里佳
26回再生
カバー

Ticket To Ride 涙の乗車券

  • ロック
田中 里佳
139回再生
カバー

For You Blue

  • ロック
田中 里佳
54回再生