Persian Fantasy
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作品情報
| ジャンル | ワールド |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ペルシャ、現在のイランを旅したのは1972年の12月から1月、真冬で中央アジアの高原都市、テヘランは寒かった。そんな遠い昔を懐かしんでちょっと作ってみました。ジャケ写真はイラクの国境を越えイランに入った付近の雪景色ですね。ヒッチハイクで乗せてもらった車から撮りました。カメラは一眼レフ、マミヤセコール500DTL、コダクローム、スライドフィルムを使いました。
ちょっと旅行記、「ひとりぼっちの地球街道」より
イラク国境からヒッチハイクでテヘランへ
これが一番困った。
激しいものだった。
ごめんくさい。
高熱と下痢、七転八倒、塗炭の苦しみ。
どうにか国境を越えて、イラン領に入る。
入国手続きを済ませて、で周りに医者はいない。
テヘランまで行けば大きな街なので大丈夫だろうと
思い、猿岩石のようにヒッチハイク開始。
で、運良くテヘランへ行く車をキャッチ。
ホッとしたのも、ほんのわずか。
一-二時間おきぐらいに、寄せては返す津波のごとき状態。
我慢できなくて、車を停めてもらい雪のシルクロードの道端でお尻を出して……。
頭はボーッ、腹はピー。
下痢の僕を乗せてくれた人も大変でしたね。
どうもありがとうございました。
コメント(10)
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