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映画『荒野の七人』(The Magnificent Seven)/エルマー・バーンスタイン

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

『荒野の七人』
(こうやのしちにん、The Magnificent Seven)は、
1960年のアメリカ合衆国の西部劇映画。

監督はジョン・スタージェス、
ウィリアム・ロバーツが脚本、
出演はユル・ブリンナーとスティーブ・マックイーンなど。
黒澤明監督の日本映画『七人の侍』(1954年)の舞台を
西部開拓時代のメキシコに移して描いたリメイク映画である。

イーライ・ウォラック率いる盗賊団から
メキシコの小さな村を守るために雇われた
7人のガンマンを演じている。
後に
第二作『続・荒野の七人』(1966年)、
第三作『新・荒野の七人 馬上の決闘』(1969年)、
第四作『荒野の七人・真昼の決闘』(1972年)
などの続編が制作された。
また、2016年には本作のリメイクとなる
『マグニフィセント・セブン』が公開された。

エルマー・バーンスタイン
(Elmer Bernstein,
 1922年4月4日 - 2004年8月18日)は、
アメリカ合衆国の作曲家。

東欧ユダヤ系移民出身
(父親はウクライナ人、母親がハンガリー人)。
子供の頃からダンサー・子役として活躍していたが、
次第に音楽に傾倒するようになり、
奨学金を得てピアノを学んだ。

1950年に東海岸のニューヨークから
西海岸のハリウッドへ移り、
映画音楽を手掛けるようになった。

以後、『十戒』『黄金の腕』『荒野の七人』
『大脱走』『ゴーストバスターズ』など、
200以上の映画・テレビで音楽を担当した。
1967年の『モダン・ミリー』では
アカデミー作曲賞を受賞した。
また、マイケル・ジャクソンの『スリラー』の
ミュージックビデオの劇伴も担当している。

指揮者兼作曲家のレナード・バーンスタイン
(『ウエスト・サイド物語』などを作曲)とは
同姓・同国籍で活動期間も重なるが、
血縁関係はない。
ただし互いに友人ではあった。

==制作記録==
色んな人が知っている!
聞いたことがある!
そんな超有名な映画音楽
『荒野の七人』のメインテーマ!
エフェクトを掛けて、mp3に変換すると?
見事にバランスが崩れてしまう・・・(-_-;)
Sibeliusに戻って調整し直す。。。
(結構な頻度でこの現象が起きたりする・・・)
壮大な曲なので、バランスを取るのが
やっぱり難しかった!
また、縦を合わせるのが特に難しい (/_;)
いつもの通りやかましい演奏ですが
聴いて演って頂ければ幸いです!!m(_ _)m
少し音量を下げて頂くと良いかも知れません・・・
作曲者の名前がちょっと紛らわしいのですが
なかなか多くの映画音楽を生み出しておられます!
天候が宜しくない時は、昔。。。いや
懐かしの映画をネフリなどで見るのが
1番かも知れませんね!(^o^)

井高 裕樹

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