CAPTAIN CARIB / LEE RITENOUR
- 70回再生
作品情報
| ジャンル | フュージョン |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
CAPTAIN CARIB 2026 / LEE RITENOUR
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願い致します
年明け今年の初出は
同様の曲をいくつかアップしてきましたが
軽快なフュージョン曲
リーリトナーのキャプテンカリブです
もう30数年前から作ってきたMIDIが今でも
生かせるのでオリジナルのテンポに揃えたりし
リニューアルしてみました
ほぼいわゆる打ち込みですが
生っぽさが出るように各楽器の特性を
生かしたつもりです
オリジナルやカバー版がいくつかありますが
Earl Klughが1976年が先に録音した曲です(Lee版がカバー/アレンジ版)
一番のレアポイントは録音テイクが2種類存在すること!
Take I(初回録音) → ノビノビと演奏していて開放感が強いと言われてるバージョン
Take II(2回目録音) → 一般に流通している公式バージョン(ほとんどのCD/LPで聞けるやつ)
私がカバーしたものはジェントルソウツ版です
リトナーが日本のJVCで制作したアルバムの一つからです
メドレーでEWFのゲッタウエイに繋がるのですが
それは現在、制作中です
オリジナルはダイレクトカッティング方式で録音され
完全な一発録りだそうです
難しい曲をよくぞ演奏してましたよね
さすがプロは恐るべしです
自分など特徴的なカッコよいイントロなのですが、
今だに上手く弾けません
当時、友人とフュージョンバンドを作って
やってみたこともありました
ピアノとパーカッションのイントロに続いて
左右にバランスしたギターとサックスが
メインテーマを演奏しています
間奏はギターソロでこのギター演奏が1番苦労しました
後半はサックスのアドリブ
ドラムもパーカッションも音数が多くて難儀でした
ベースは難しいことはやっていなくても
やはり土台骨を支えていますね
LEAD GUITAR
TENOR SAX
PIANO
DRUM
PERCUSSION
ETC.
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