Whiskey and Coke / Penthouse cover
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作品情報
| ジャンル | ブルース |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
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https://youtu.be/IaSfW0fhCS0
2026年の1曲目には、Penthouseが2024年11月にリリースした2枚めのアルバム「Laundry」から、最後に収録されている曲「Whiskey and Coke」をやってみました。
バンドのフロントマン、浪岡くんは元々Aerosmithの大ファンで、1990年代にはアメリカのライブハウスドサ回り全米ツアーを敢行したツワモノでもあります。だから僕の声だと、よく言ってアメリカ南部のブルース系ロックにしか聞こえないと思いますが・・・本家浪岡くんが歌うこの曲はサビなんてエアロ・スミスか!っと聴き間違えてしまうほどの雰囲気を醸し出しています。
Penthouse自体は、長く、幅広く、受け入れられるバンドサウンドとしてシティ・ソウルを標榜してやってきていますが、メンバーはそれぞれ異なるタイプの音楽を聴いてきた面々が揃っているし、ラスボスにはクラッシックピアニストの期待の若手、かてぃん(角野隼斗)が控えているので、ジャズフェスもロックフェスもPOPフェスもいけちゃうし、ピアノコーナーならクラシックからアレンジしたPOPソングを歌うコーナーがあったり、とにかく多才で底力のあるバンドです。
僕にしてはコーラスも少ない曲?だし、苦手な男っぽい声色使って、泥臭いサザン・ロック風な曲からこの年のスタートを切りました。ハモリ、コーラス大好き星人なのは相変わらずなので、そちらもガンガンやっていきますが、自分の苦手分野であるこういうテイストの曲も、僕は歌えませんでしたが、バンド時代にはたくさんやりました。
なんかそのころ、今みたいに自分の目標や課題をもっと自覚して活動していたら、もうちょっとマシになっていたのかもしれないな・・・なんてことを考えるようになったのは歳とった証拠ですね(-.-;)
コメント(24)
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