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ショスタコーヴィチ:交響曲第9番 第2楽章

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ショスタコーヴィチの交響曲第9番第2楽章です。第1楽章から一転して、ミステリアスな雰囲気の漂う楽章です。冒頭のクラリネットソロや弦楽器の平行和音の妖しさが印象的です。

この楽章、Moderatoなのに♩=208と、これまたヘンテコな速度指示がしてあります。(なお、GoogleのAI要約では、「ショスタコーヴィチの作品には、しばしばメトロノーム記号の誤植や、作曲者のメトロノームの故障に起因するとされる極端な指定が含まれることが議論の対象となります」と説明されていましたが、一流の作曲家が「メトロノームの故障」に気づかないなんてありえるんでしょうか。)

手持ちの音源では、これに近いテンポ(さすがに208まではいきませんが、180くらい)で演奏して、演奏時間5分ちょっとというものも多いのですが、それだと全体に忙しない感じがします。今回は少しゆったりめに、♩=120〜130くらいで演奏しました。なので、演奏時間は8分超あります。

青山 聡太郎

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