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グッドバイブレーション/ビーチボーイズ

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作品情報

ジャンル ポップス
参加形態 単独
公開

作品紹介

グッドバイブレーション/ビーチボーイズ

勝手にビーチボーイズ祭!第4弾!!
今回のこの曲はビーチボーイズが・・・
というよりブライアンウイルソンが
時代をビートルズと牽引しようとしていた
最後の作品です!
そしてもちろん完成度はぶっちぎりに高いです
それもそのはず!ブライアンはドラムのハルブレインを
はじめとするロスの最高のスタジオミュージシャンを
集めて思う存分に試行錯誤を繰り返し
気に入った録音テープのパートを
継ぎはぎして作ったらしいw
原曲よく聴くと継ぎはぎ箇所がわかります(^^ゞ
4つのスタジオで90時簡以上の録音、5万ドルほどの制作費
7ヶ月の歳月をかけて創られたといわれています!!
しかしよくもこんな変な構成な曲を創ったなぁ・・・w
目まぐるしくかわるテンポやイメージ!!
16ビートのワンノートのチェロのフレーズなんて誰が考えつくでしょう!!
一聴したらとてもシングルカットできそうな感じではないけれど
逆に一度聴くと忘れることの出来ないキャッチーなフレーズがあるのも事実!
こういうところが天才といわれる所以ですねぇ・・・
ちなみにしっかり米英両方チャートの1位を取っていますw

この曲ビーチボーイズ盤しか知らなければ
とてもカバーする気にはなりませんでした(^^ゞ
しかしワンマンボーイの大好きなトッドラングレンが
完全コピーをしているのを聴いて俄然やる気が沸きました!
っていうのも原曲ビーチボーイズバージョンはモノラルバージョンしか
存在しません!それに対しトッドバージョンはステレオバージョン!!
モノラルはコピーするのに非常にコピりにくい(^^ゞ
ワンマンボーイ、コピーするときは
ヘッドフォーンで聴きますがモノラルを
ヘッドフォーンで聴くと頭が痛くなります・・・
そんな生理的な理由からカバーは諦めていましたが
トッドバージョンならコピれそうなので・・・(^^ゞ

しかしトッドもまた天才のひとりですねぇ・・・
1976年にフェイスフルというアルバムタイトルの中で発表していますが
当然MIDIはまだありません!
コツコツ地味に音を重ねていったのでしょう・・・w
ワンマンボーイの憧れのワンマンバンドスタイルです!

話がそれました(^^ゞ
では制作内容を・・・
今回のポイントはテルミンかなぁ・・・
というか原曲はテルミンのようなサウンドですが
テルミンではないらしいですねぇ・・・
ポールタナーというひとがテルミンに憧れて
自作した楽器だそうです。
本物よりもピッチがとりやすくなっているらしいですw
そういえば原曲ピッチが正確ですもんね・・・w
そしてワンマンボーイバージョン!!
僕はエンソニックTS12というシンセサイザーを
所有していますが、その楽器のサウンドの中に
幸運にもそっくりなサウンドがあり、
これを使いました!
あとベースですが
これ二人で弾いてますねぇ・・・
これもフィルスの影響なんでしょうねぇ・・・
あまり現在では考えられにくいような編成ですが
この曲ではそれぞれがなくてはならないフレーズとサウンドに
なっています!
コーラスはもうビーチボーイズらしさ満載です!
フレーズ自体は難しくはないですw
しかし毎度の事ですが、マイクラブの低音・・・
苦労します(^^ゞ
ワンマンボーイの声域にこの低音しんどいです!!
声の調子のいい日を選んで録音しました(爆)
あと再生レベルですが
レンジを広く取りたかったので
マスターコンプは控えめですw
ですから全体ではボリュームが
いつもより低く感じるかもしれません!
いつもよりほんの少しボリュームを
上げて聴いていただければ・・・(^^ゞ

そろそろビーチボーイズも飽きてきたって思っているあなた!
ワンマンボーイもそう思います(爆)
でももうちょっとこらえてね(^^ゞ
勝手にビーチボーイズ祭って今回から命名しちゃったから・・・

今回は紹介文は珍しくこのくらいで・・・
ネタはコメントまでおいときます
最近リクエストもあるし~(爆)
でもこういうときに限って無いんだよなぁ・・・

渡辺 陽一

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