なにもないと子供が
画面の向こうで歌っていた
まだ見えない世界で
自分を否定はいけないよ
大人は分かってくれない
そうではないんだよ
まず生きていること
生かされていることに
感謝しているかい?
愛は本当にないのかな?
希望は本当にないのかな?
奪われた常識を
コモンセンスと呼ぶのなら
自分の中で取り戻せばいいと
僕はそう思うよ
そう知らない未来で
大人の普通を歌っていた
その小さな心は
自分の視界を狭くする
大人は信じていけない
そうではないんだよ
まず関わる人を
見極めていくことが
大事だと思うよ
夢は本当にないのかな?
勇気を本当に持てたかな?
囚われた良識を
コモンセンスと呼ぶのなら
自分の中で取り返せばいいと
僕はそう思うよ
部屋で歌えていること
ご飯を食べること
寝るところがあること
当たり前に思ってはいけないよ
愛は本当にないのかな?
希望は本当にないのかな?
奪われた常識を
コモンセンスと呼ぶのなら
自分の中で取り戻せばいい
僕はそう思うよ
作品紹介
コモンセンスと呼ぶのなら
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