WHITE LINE FEVER
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
オリジナルは1969年のマール・ハガートですが、僕はFLYING BURITO BROTHERS(グラム・パーソンズが在籍したカントリーロックの先駆けバンド)のバージョンで知りました。
こないだ(2025年夏)ポール・ウェラーが全曲カバーのアルバムを出して、よく聴いていたのですが、その中にこの曲も含まれていて「さすがポール・ウェラー、渋いところを突いてくるなあ」と思い、自分でもやってみたくなりました。(僕がちょうどグラム・パーソンズとエミルー・ハリスの「LOVE HURTS」をやったところだったので、タイミング的にもちょうどいいかなと思いました。)
今回アコギは新しく導入したTaylorの214ce plusを使っています。これはボディートップの単板スプルーストップにトリファイド(熱処理)加工が施されており、木材中の水分や樹脂が調整され、新品でも長年弾きこまれたような乾いた響きとレスポンスを実現しています。
エレキは右斜めがナッシュビルテレキャスターのセンターとリアのハーフトーンをツインリバーブのアンプシュミレーターで鳴らしたものです。左斜めがフロントとセンターのハーフトーンです。
ベースはMODOBASSのプレべです。
マイクはSlate DigitalのML-1を使い、アコギの録音にはAKGのELAM251Eをシュミレートしたもの、ボーカルにはノイマンのFG-47をシュミレートしたものを使っています。
よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(8)
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