The Temple of The King♪ Ritchie Blackmore's Rainbow
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
この夏、パソコンが深刻的な壊れ方をしまして、
すっかり音楽制作から遠のき、さらにMTの皆様の作品も落ち着いて聴けなくて。
それがやっと最近復旧しまして、皆さんの作品を聴いて触発もされ、
大谷くんの投打に渡る超人的大活躍を横目に観て興奮しながら、
久しぶりにギター弾いての音楽制作をしてみました・・・
というのも今週、通勤途中で聴いていたRainbow・・・
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【A面】The Temple of The King♪ Ritchie Blackmore's Rainbow
【B面】FUNAUTA ♪ Aki Yashiro
《ブルースロックは演歌なのか?》~ブルースと演歌が魂で繋がる瞬間!?
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☆『The Temple of The King ♪ Ritchie Blackmore's Rainbow (1975.7)』
~王様の宮殿~
Ritchie先生、
心臓など体調悪くライブ活動を休止していて心配ですが、
11月、久々にライブ復活というニュース!
ってことで、サブスクで久々にRainbowを聴いてみたんですが、、、
いやあやっぱり今聞いてもいいじゃん!
1975年、Deep Purple脱退後、Rainbowを結成したRitchie先生
僕がRainbowに触れたのはおそらく1978年ぐらいかな?
RainbowからDeep Purpleに遡った記憶が・・・
当時、ハードロックの洗礼を受けたばかりの中坊にとっては衝撃(*_*)
「Kill the King」「Man of the silver mountain」かっこいい~
この毒の廻り方、ヤバかった!
その1st Album『Ritchie Blackmore's Rainbow』
年を経て今、改めて聴いたこのアルバム!
今なら聴くだけじゃないよねってことで、
まずはこの1曲をやってみよう~「The Temple of The King」!
この曲、当時から好きだったなあ~
哀愁たっぷりのメロディが心に沁みるブルースロックの傑作。
Jimmy Pageほど傾倒している感じではないけど、
アイリッシュでケルト的な要素も垣間見られて、
まるで中世の宮殿を彷徨うようなギターの音色は、Ritchie先生の魂そのもの!
Ritchie先生が当時ハマってたクラシック音楽の影響が色濃く出てて、
今のプロジェクトBlackmore's Nightに繋がるなと改めて思いました♪
実際にBlackmore's Nightでもライブの定番曲で、観客は大喜びです!
でもこの曲を紹介しながら”Whole Lotta Love”のイントロをかまして、
なかなかこの曲にいけないという、漫談よろしくお茶目なRitchie先生です。
当時この曲のレコーディング中のRitchie先生は超気難しいモードで、
「完璧なテイクじゃなきゃダメ!」とスタジオをピリピリさせてたらしい。
そんな拘りで完成したこの曲、
特にシンプルかつ深いギターソロは素晴らしいです♪
Ritchie先生の情熱と遊び心が詰まっています!
懐かしくも新しい、耳に残る名曲ですね♪
そんな名曲、自分の拙いカバーでのお耳汚しをお許しくださいm(_ _)m
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☆『FUNAUTA ♪ Aki Yashiro (1979.5)』
~舟唄~
で、なんでこの曲??って思いますよね~^^;
「The Temple of The King」を最初に聴いた中坊の時から思っていたこと、
そして今回演奏していてやはり思うこと、
「この曲の哀愁は演歌だよなあ」、、、
じゃあ、演歌と並べてみたら?どうよ?
違和感ないのかい?あるのかい?どっちなんだい?
じゃあ何を並べてみようかな?
カップリングに良さそうな曲はどれだ?
与作?
夢芝居?
北の宿?
イントロの哀愁感は・・・そう、『舟唄』だな!
といった興味本位の実験的お遊び、
適当なカバーなんで雰囲気だけと思いお許しを・・・
超有名なレコ大曲ですし、知らないわけではないのですが、
カバーのために「舟唄」原曲をサブスクで探して聴いてみる・・・
海の男の哀愁と酒の香りが漂うメロディは、まるで波に揺られる船のようです。
八代さんのハスキーな声が、人生の悲喜こもごもを歌い上げるって感じ?
やはり『The Temple of The King』と『舟唄』の情緒、相通じていて、、、
間違いなく、ブルースロック!
違和感ないんじゃない?
さあ次はブルージーに「夢芝居」を・・・・嘘ですm(_ _)m
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吉田 加奈コメント(10)
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