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real me 〜飾らない心〜

1
秋の陽射しが 柔らかくって
今ならすべてが 許される気がした
これまであなたの 好みに合わせて
しとやかな女性(ひと)演じてきたけど

スーツケースに
全部を入れて
落とした合鍵
ドア 後にした

どんな時でも 私らしくいたい
お酒が強いの 知らなかったでしょ?
あなたがチャラいと 思うテキーラ
大好きでいつも 飲み過ぎてしまうの

2
部屋の明かりを 今頃つけて
私の荷物が 無くなっている事
見つめてあなたの 唖然とした顔
目に浮かぶよう パニってるでしょう

ずっと前から
憧れていた
ピンクにスパッと
髪、染めてみた

どんな時でも 私らしくいたい
クラブで踊ると ステップ踏む足
気分が晴れるわ あっという間に
過ぎていく時間 最高に楽しい!

どんな時でも 私らしくいたい
タンデムシートに 乗せてくれる彼
気の合う友達 風を切ったら
偽りの私 解き放ってくれる

飾らずにいつも 正直に生きたい

(ZARDの「好きなように踊りたいの」とか 最近 カワイ過ぎて ついつい観てしまう
松田聖子さんの若い頃の歌で「銀色のオートバイ」とか
秋ドラマでも「じゃあ、あんたが作ってみろよ」のヒロインを
観ていて 自立する女性を題材に ずーっと詞を練っていましたが 構成が固まったので
書いてみました( * ॑꒳ ॑*))

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