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作品情報
| ジャンル | スクリーンシネマ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
《2020年4月25日 曲名をThe Dawn⇒The Aubade for Monstersに改題しました》
【INSTRUMENTATION】
2Flutes
2Oboes
2Clarinets in A
2Contra-Bassoons
2French-Horns in F
2Trumpets in C
1Tenor-Trombone
1Bass-Trombone
1Tuba
Cymbals,Timpani(Needs Two Players for Percussions)
& Strings.
【2013年5月16日 追記】
以下の文章は原曲が削除された現在では「ほとんど意味不明」かと思われますが:
1)本来、このページは「作品紹介フロントページ」ではなかった
2)単なる「編曲者」によるSNS内での「うちわバナシ」であること
3)他界された作曲者Take59への追悼の意味を込めて(爆)
等々を考慮し原文の儘にしております。 PINK MOZART
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ま、話せば長くなるので…やめておきますが(爆
MTに入会し私のはじめてのMUSICに最初にコメントを
下さったのが閣下。
約一ヶ月後、閣下が公開されたこの曲に激しく反応したのが運の尽き(笑
【これが一時は幻となっていた原曲"TOHO"です】
閣下との長く美しい(オエエ!)友情のはじまりでした。
おもふに、この出遭いはある意味で『核融合』になりました。
自分一人では絶対に実現不可能な「製作」を二人のコラボレーションにより
はじめて困難を乗り越え、その後の作品へと繋がりました。
閣下に、そしてMTには限りなく感謝しております。
今回はKE9のドラムスを担当して下さった閣下への、
ホンのお礼になれば… 本懐です。
(うぉ~い KE9 第二・第三印象 まだかぁ~?)
じつは、最初に「激しく反応した」数時間後には
さっそくSMFが送られて来たのですが、一見して驚いたのが
なんと「大譜表」一段だけ、さらに子細に見るとそのほとんどが
単音かオクターヴ・ユニゾンで構成されていましたので
(まれに複音が出現し、これが摩訶不思議なことに
ほとんど二度音程で「ぶつかり」まくり)
とても私の手で「調理は無理」と、一度は放り出していたのですが
昨年9月に再聴すると、やはりこの曲には「非常なる魅力」があり、
お願いして、もう一度SMFと音源を再送してもらいました。
年末から一所懸命に取り組み、こうして本日公開にたどりつけたのは
欣快のきわみです。
閣下の作曲作品ですが、エンディングが「やや地味」でしたので
CODAとしてSir,Edward ELGARのヴァイオリン協奏曲(1910=P.D.曲)の
終楽章テーマを素材として流し込んでみるとピッタリと馴染んでくれました。
また、最後の段階でシンバル・ロールが欲しくなり、かといって
新造するのは時間がかかるため、私がBroken Vowのために製作した歌伴奏用の
シンバル・ロールを一発分だけ流用しました。
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めずらしく、曲はフェードインからはじまりますが、これは…
この映画の「シーン76」で池辺 良と宝田 明が
「結局・・・われわれ人類はまったく無力であったな」
というLAMENTATION最終カットが終わり、一拍おいたのちに
あの、あまりにも有名な:
凶悪で強力な異星怪獣の襲来。
我が愛すべきTOHO怪獣オールスター軍団
に大魔神、ガメラ(こいつも最近では移籍してますな)まで
加わって一致団結、激闘の末、それを撃退します。
しかし敵もおそろしく高HPで「堅く」我ら怪獣の何頭かは
傷つき、あるいは還らぬものになりました。
全員(匹)その遺体を囲み死を悼んでおりましたが
一頭、また一頭と去ってゆき・・・・
エンドタイトルがはじまり、クレジットが流れ出す…
『仕様』から F/Iから開始しています(笑
★この曲ね~ ほんとうはもっと佳いタイトルも思いついたのですが…
『タケのアダージオ』 このほうがいいかな?
コメント(28)
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