「トッカータとフーガ」ニ短調 BWV 565 / J.S.バッハ
- 57回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
釜三郎今回の出し物(笑)は、オルガンです(^^♪
曲は、バッハのオルガン代表曲「トッカーとフーガ」。
この曲の出だしのフレーズは昔お笑いのネタとしても使われていましたね・・。。
「タリラ~ン 鼻から牛乳~♪」そう嘉門達夫さんの「鼻から牛乳」です(笑)
ただこの曲のフーガの何とも言えない切ない旋律が自然と涙を誘います・・・
またオルガンの音というのは聴くととても厳かな気分になります(o^―^o)ニコ
タイトルの「トッカータ」は、速いパッセージからなる即興的な楽曲のこと。
「フーガ」は、ある旋律の調を変えながら重ねていく対位法的な書法の事です。
では、お試し頂けたら幸いです(^▽^)/
◎ 制作ノート
この元データは、私がMIDIの面白さを知った頃のものです。
自分で譜面入力したものがその通りに鳴るという事にとても感動!
私が最初に手掛けたシーケンサーはローランドの初代ミュージ君に付いていた譜面入力の「バラード」。そしてLA音源のMT-32から流れてくる音に再び感動!何て面白いんだろう~とそれ以来MIDIにはまりました。
ただ「バラード」を使用した時期はそう長くなく、次に数値入力ソフトのカモンミュージック社「レコンポーザー」の前身のRCM-PC98に移行。レコポは未だにMIDI入力に使用しています。※開発会社は既に廃業してます(-_-;)
音符情報を数値に置き換えるという技術は今の音楽業界の礎となっていると思います。
というかMIDIの出現でしょうか・・・。
事実TM NETWORK時代の小室哲哉さんも大きなモニターをステージに持ち込み、シーケンサーを使用していました。
この「トッカとフーガ」は当時レコポで入力したベタ打ちのものを今回DAWにて調整いたしました。音源はEWQLのSILVERからChrcOrganを使用し、QUANTUM LEAP SPACES にて空間処理しています。
お聴き頂けたら幸いです(o^―^o)ニコ
石田 浩コメント(12)
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