マゼランの未知なる大陸への挑戦 / 樽屋 雅徳
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
マゼランの未知なる大陸への挑戦
(英称:Magellan's Voyage to Unknown Continent)は、
樽屋雅徳による吹奏楽曲である。
グレード<難易度>は4(あくまでも目安)。
この曲は、
大航海時代に初の世界周航を達成した
マゼラン艦隊を率いたフェルディナンド・マゼランを
モチーフに描いた作品である。
Wikipediaより
<楽曲解説>
大航海時代、世界一周の偉業を成し遂げたマゼラン一行ですが、
マゼラン本人は航海中に死んでしまいます。歴史に「if」はありませんが
「もしマゼランの魂が現世に残り、世界一周を続けたなら・・・」と
“未知なる”マゼランの航海をイメージして作りあげました。
地球一周航海途中、死を迎えたマゼランの魂はそれだけを求め、
世界中を駆け巡ります。
そこには今までに見た事のない世界が彼を待ち受けます。
幾多の未知なる大地、未知なる海・・・それらの世界に触れ続けた
マゼランの魂はやがて地球全てを制覇するのです。
この曲には、自然という大きな力に人間という
矮小なものが挑む姿が描かれています。
悠然と広がる海の大きさ、あたたかさ、強さ、狂暴さ、
恐ろしさなどさまざまな姿が表出されると共に、
マゼランの自己の信念に基づき真実を
追い求める姿が表現されています。
(樽屋雅徳)
前作に続きまして
樽屋雅徳氏の作品です!
人物をモチーフに作られた楽曲。
樽屋氏の個性あふれる曲は
前回同様、バランスを取るのに
結構難儀しました・・・^^;
ピアノ、ハープが活躍します!!
コメント(17)
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