チャイコフスキー:弦楽セレナーデOp.48第3楽章Elegie
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
チャイコフスキーの弦楽セレナーデ第3弾、第3楽章「エレジー」です。日本語だと「哀歌」ですね。前回の第2楽章「ワルツ」も大好きな曲ですがこの3楽章がまた奥深い!このニ長調(D-dur)という調性はあのベートーヴェン交響曲第9番第4楽章(俗にいう「喜びの歌」と同じ!長調で書かれたエレジーというだけでも素晴らしいのですけど、「第九」ですっかり定着した明るくて力強くてというこの調性の固定観念がこの楽章でものの見事に破壊されます。
一番最後の「ハーモニクス」という奏法は倍音だけを鳴らすというピアノでは不可能な楽器の鳴らし方、これも苦労しました。こういう音はDTMで鳴らすのも困難なのです。
井高 晃コメント(0)
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