Can't Take My Eyes Off You 【君の瞳に恋してる】
- 32回再生
作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
皆さんは、国民的番組となった「笑っていいとも!」のことをご存じだと思います
が、実は、その前身となる「笑ってる場合ですよ!」という番組があったことを
知っている人は少ないのではないだろうか。
この番組のプロデューサーは、横沢彪であり、さしずめ「俺たちひょうきん族」の
昼のお茶の間版であった。漫才ブームの中心的存在であったB&B、ツービート、
さんま、紳助・竜介などが出ており、例えば、「お笑い君こそスターだ!」のコーナー
からは、ヒップアップ、、山田邦子、ダウンタウン、ザ・ホープ、ハイヒールモモコ
なども輩出されてきた。(吉本芸人は人気が出る機会になったと言えるだろう)
内容は昼の番組にしては過激で、特にツービートが担当した「勝ち抜きブス合戦」は
大顰蹙を浴びてしまい、これだけが理由ではないが、結局2年間で終了となってしまった。
この番組には「劇団東京乾電池のコーナー」というのがあって、日替わりでコントを
やっていた。東京乾電池のメンバーは、少し変わった連中が多かったが、柄本明、
ベンガル、綾田俊樹、高田純次、小形雄二、岩松了、田岡美也子、松金よね子、
角替和枝など、今考えるとかなりの実力者揃いである。ちなみに、角替和枝さんは
惜しくも2018年に癌でなくなってしまったが、柄本明の奥さんである。
この「日刊乾電池ニュース」なるコーナーに高田純次が登場するときにBGMとして
流されたのが、Boys Town Gangの「君の瞳に恋してる」の中間部分だった。
まあ、こんなつまらないことを今でも覚えている私も変わり者だろう。
ただ、この曲のインパクトが私には大きくて、結局、曲名を探しレコードを購入
した位だ。懐かしいね。もう43年も前のことだ。
ただ、この曲のご本家は、Boys Town Gangではなくてフランキー・ヴァリなんです
よね。1967年の曲です。味のある歌いっぷりでこれはこれで聴きごたえがあるよね。
さて、このアレンジでは弦楽器に拘って作ってあります。バランス悪いと感じる方
には申し訳ありません。透明感があるすっきりとした演奏を目指しています。
ベースのリズムも敢えて抑えて弦楽器にしているので、不思議な感じですかねえ。
やって気づきましたが、この曲、いろいろなタイプの曲に編曲できそうですね。
もう、自分には気力が残ってないけど(笑)。
コメント(10)
コメントを読むには、ログインが必要です。