A
常に早歩きのメトロノーム
僕の横顔を照らす夕陽
目を閉じれば映るvirtual image
フラッシュバックする憧れの影
陽炎に消えるあの日の記憶
冷めれば重くのしかかるpressure
B
前向く度に狭まっていく道のり
バックライトに急かされる右足
減っていく靴底にかかるforce
サビ
揺れ動くpendulum
乗り越えるべきconvex
変わり行く心にconprees
理想と離れていく像
追い求める結論
探し歩くもう1人の自分
作品紹介
1番だけですが書きました
Aメロでは、冒頭の「メトロノーム」で過ぎ去っていく日々の速さを描きながら、帰り道の夕日に照らされながら思いふける様子と、寝ている際に「なぜこの夢を目指したか」や「憧れの自分」を夢見る一方で起きれば夢に向かうための辛い現実に押しつぶされそうな様子を表現しました。
Bメロでは、そんな辛さがありながら前を向こうとするのですが、夢に向かって行けば行くほど後戻り出来なくなる様子を「狭まっていく道のり」で表現し、「バックライト」(昔憧れた将来の夢という光)に無理やり背中を押されるように大学に通う生活を描きました。
「減っていく靴底」はダブルミーニングになっていて文字通り、大学に通う中ですり減っていく靴底という意味と、辛くても無理やりに通い続けてすり減っていく心を靴底で表現していて、その後の「force」はその2つに圧力がかかり続けてることを表現しています。
サビに入って、夢と現実の間で揺れ動く心を「pendulum」、夢を叶えるなら超えるべき壁を凸面という意味の「convex」、夢をあきらめつつある心を圧縮して潰してるという意味で「conprees」と書いています。
残りの3行は
理想と離れていく自分という名の実像
それでも自分が目指した夢で、どんな将来があるのか追い求めている様子
昔に憧れていた夢を叶えた将来の自分を、夢を叶えるための道に入ってもう一度探す様子について書きました。
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。