追悼「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 ニ長調、K.618 / モーツァルト
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
8月15日は「終戦の日」。今年は戦後80年、昭和にすると100年だそうです。
あの悲惨な戦争で多くの人の命が奪われました(-_-;)
丁度今、日本テレビ系列でアニメ「火垂るの墓」が放送されてますが、
全てを知り尽くしてる私は悲しくて観る事が出来ません・・・。
という事で、今回は亡くなった方への「鎮魂歌」レクイエムという事でこの曲を選びました。モーツァルト作曲のアヴェ・ヴェルム・コルプス (Ave verum corpus) は、カトリックで用いられる聖体賛美歌で、主に聖体祭のミサで用いられています。
◎制作メモ
シンプルな弦楽の編成に4部の合唱。私は合唱音源所持してないので、Choirでいかに表現するかが課題でした。結局4つの音源のChoirを使用し、合唱だけを16トラック用いて組み合わせてみましたが、GARRITANが一番しっくりきました。
それと私が使い慣れているSC88Proの古い箱音源も良い効果を出していると思います。
やはりこうした曲ではテンポ変化がとても大事で細かにテンポ変化させてます。
「この世のしがらみを超えた清澄で透明な世界」を感じて頂けたら嬉しいです。
それと先の大戦で亡くなった方へのレクイエムも兼ねてます。
お聴き頂けたら幸いです。
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