「I'm Only Sleeping」The Beatles /Cover
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
世の中、旧盆に入りましたが
またまた「歌いたいから、歌うんだシリーズ」です
ま、便利になりましたなぁ・・リボルバーの曲は演奏は無理
だと思ってましたが、DTMの進歩ですね、
良く「私は歌の音程の調整はしない」と言う変な方がおられますが、ならば
高価なDTMではなく、録音機だけで良いのではないでしょうか?
結果はどうなんでしょう?聴く方は満足ですか?絶対的ファンでも居れば
良いでしょうが、(私で言えば、「たんぽぽしゃん」の感性の絶対的ファンですがw)
個人の変なプライドに付き合っている暇はございません。
音楽は、基本多くの聴く方のために苦労して創り、それを喜びとし公開するのです。
それが例えMTであっても。
今回は、Beatles原曲の音のサンプリングは使っておりませんが
(リバースを使ったguitarの部分は不可能なので他からのsanplingです
シタールの音をGuitarで再現したかったのかな?)
曲の作り方の拘りの問題(変なプライド)ではなくできた作品の結果が
すべてDTMだと思っています。昔から作曲家は効果音にしろ「鍋を叩く音」とか
「砂の音」にエフェクトをかけて、そして更に新しい音を求めています。
「音」の出るモノは何でも使う事からもお分かりの様に、拘り=何でもあり、
から、音楽は生まれてくるのです。(AIのオリジナル性は、またそれとは違いますが)
ご存じインド音楽で使われる「シタール」の神秘的音はローリングストーンズも
Beatlesもかなり影響を受けています。
それがあって、その後12弦guitarが開発されたのかな?
(最近人気のあるジャニーズ系の「ストーンズ」と言う名前のグループが居ますが
とんでもない、私の年代ではバチあたりな名前ですねww巨人軍で言えば、永久欠番背番号1・3を使う様なモノです。w)話がズレましたがw
さて、ここからが、AIでは、作曲。制作は深い意味でできないと言う話です。
これが覆されたら、私は音楽を辞めます。
多分、乃木坂とか最近流行のボカロ風、B'z風 BGMの曲は、もう、すでにAIに越されてますね。
ほとんど、音楽を聴かせるモノではなく、これは商用ですね。個人の音楽嗜好ではアリマセン。
そんなモノは3分でできます。^^でもClassicはまだ、AIでは無理
今回お聴き頂きたいのは、ポールのBassです。ドラムの要素が入っているストローク
2弦一緒に弾く若干の不協和音・・昔、古い音楽帳さんに教わった短2度系?かな
特に、これはもう、超リスペクトです。(私はBass manですが土下座です)
The Doorsのアルバムと、リボルバーのアルバムは私の音楽観を革新的に変えた
アルバムに他なりません。
(ステージの破壊的Doorsとスタジオに籠ったADT音楽の革新Beatles)
そこに、レッドツェッペリンが追い上げてくる・・恐怖だったでしょうね、ポールとか
Beach Boysはw
それらのBeatlesの偉大さをご理解いただきたい。メンバー3人の、あくなき素晴らしい拘りです。
この曲、Drumのリンゴが入る隙間はなかったようですww
ま、わたくしの歌は下手ですが、相変わらずwwwひゃ^^
ジョン作のナンバー。悲しみを滲ませている声とでも言うのかな〜。ジョンの声には、どことなく「心の底を叩いて見るとどこか悲しい音がする」(漱石の「こころ」)という感じがする。リズムとテンポが歌詞にうまく合ってると思います。けだるい感じでつぶやいているのもマッチしてる。ドラッグでトリップした感覚を出そうとしたのか。そんな浮遊感覚もあります。逆回転のギター(ジョージ)も奇妙な夢世界を造り上げるのに貢献してます。
ビートルズはこれまでレコーディングをおえると、ミキシングはプロデューサーとエンジニアに任せっきりでしたが、このアルバムではそうしたセッションにも顔を出し、自分たちのサウンド世界にそれまで以上のこだわりを見せるようになりました。
これもまたビートルズが他のミュージシャンとは違うところ。レコーディングにはかなりの時間を費やしました。例えばジョージのギター・ソロ部分だけでも6時間(9時間という説もあり)もかけています。
デビューからおよそ3年の間に、ビートルズはレコーディングに関する当時の常識を大きく変えてしまった。テープの逆回転、リバース(今ならDTMでクリックするだけですがw)
ADTなど、エンジニアたちの革新的な発明もあって、ビートルズのサウンドは劇的に変化を遂げました。とはいえ、発想の元はビートルズのあくなき探究心にあった事は強調したいです。
ジョンは、時間に追われている現代人の生き方を皮肉る意味でこの曲を書いたそうです。多忙すぎた自分たちへの自嘲でもあったんでしょうか。それをうまくサイケデリックな幻想の中へ溶かし込んでいます。
では曲どうぞ
井高 健一コメント(16)
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