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イケメンの定義

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作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 単独
公開

作品紹介

この曲は、AIが関わった生成曲に付き、コラボ曲の多いアカウントからの公開は、あえて避け、別アカウントから既に2025年7月4日に公開済みの曲ではありますが、2025年7月21日に、当アカウントから公開した「時の翼」という曲の説明欄に書いてある事情によって、しばらくの間は、両アカウントより公開させていただくことになっています。事務局からも、その点については許可を頂いております。

政治に興味のある方なら、ご理解いただけるとは思いますが、日本の政界は、AI活用推進法に限らず、著作権法も、公立学校における学習指導要領自体、常に、諸外国の様子を見てから改定を繰り返す国です。

そして、医療関係でも、特に慢性疾患で常時薬を服用されてる方には、ありがたい改定ですが、薬価基準も最近、見直されました。おとといですが、いつもと同じ薬なのに、一月前よりも半額ほどで済んだので事務の方に尋ねたら薬価基準が改訂されたんですとのこと。薬価基準というのは薬の値段が書いてある分厚い本なのですが、(国家資格ではありませんが医療事務従事者の資格を持っていて実際に医療機関で医療事務の仕事をしてたこともありますので、多少の病気や受診する時間帯によっての受診料の違いなども詳しいです) 改定と改訂では読みは同じですが意味合いが違います←余談ですね、すみません。

まぁ、要するに、日本という国は、常に諸外国の様子を見てから改定を繰り返す国であるということだけ、ご理解ください。

それを踏まえて、コラボ曲の多いメインアカウントから、まだグレーゾーン←まだ、はっきりとしたことが何も決められてない状況の中で、他のコラボレーターの方に迷惑が及んではいけないという趣旨で別アカウントを設けたわけですが、どのように法律が改定されていくのか、わかりませんよね。

事実確認はしておりませんが、中国では、音楽制作人口の50%がAI生成システムを利用しています、しかし、日本では9%です。AI生成曲にも著作権を認めるべきだとの動きも活発化しておりますが、法整備自体がきちんとされてない中、およびAI生成システムを利用している方が9%という現在の状況では、よほどのヒット曲でも生まれない限り、AI生成曲に著作権が認められる可能性は低いと思います。

アメリカでは、AI生成曲には著作権を認めないとハッキリ、法律の上でも制定されました。

では、著作権は誰になるのか、相続権などは付帯するのかなど、???状態が、今の日本です。規約よりも法律が優先されることは、きちんと認識してください。

これは、あくまでも私の推測ですが、事務局においても、知的財産権などに詳しい方があまりおられないのではないかと思いますね。商品名やキャラクター名、有名な店舗名、また、商品に添えられたキャッチコピーなども歌詞に取り入れたりするなどは、商標権侵害になりますので、特許庁のホームページには、商標登録されてるか否か、また、登録者は誰なのかも分かるようになってます。心配なときは特許庁のホームページで確認しましょう。

たった数分程度の音楽に関しても、様々な法律が絡んできます。本来、学びは楽しいことなのです。それまで知らなかったことを知るということなんですから。

歌詞です。

[intro]
「仕事だから当たり前さ」と感謝なんて望まずに
そんな人たちこそイケメンだと 思うことが僕の定義

[Verse1 male vocals]
ギラギラ 太陽が照りつけている 猛暑日の中
今日もまた建設現場では 働く人たちがいる

事故防止のヘルメット あふれだす汗水
首に巻いたタオルで 何度拭いても また汗がでる
[Bridge]
「ありがとう」と声にするのは とても容易いこと
一度でも経験した人なら その苦労は わかるよね
[chorus]
僕にはできないことを 頑張り続けている
「仕事だから当り前さ」と感謝なんて望まずに
そんな人たちこそイケメンだと 思うことが僕の定義

[inter]

[Verse2 male vocals]
路面反射する紫外線 たぶん気にしているだろう
それでも交通誘導をする 作業員の人たち

エアコンの効いた車内で イライラすることあるけど
急ぎの用事があったとしても まずは事故防止優先
[Bridge]
どんな仕事だから素晴らしいとか、そんなことではなくて
大変な環境の中で働く人たちは みんなイケメンなのさ
[chorus with Harmony]
僕にはできないことを 頑張り続けている
「仕事だから当たり前さ」と感謝なんて望まずに
そんな人たちこそイケメンだと 思うことが僕の定義

[chorus solo]
僕にはできないことを 頑張り続けている
「仕事だから当たり前さ」と感謝なんて望まずに
そんな人たちこそイケメンだと 思うことが僕の定義
[Ending]

歌詞に関しては、私は子供の頃から、ブルドーザやフォークリフトを用いて働いてる人たちを見てるのが好きな子供でした。今でも自動車整備の方の作業の様子など、邪魔にならない場所から、もちろん許可を得て見させてもらってます。大工さんの、カンナ削りとか、黒い液体を塗った糸状のものを両端を固体してから離すと、まっすぐな直線が板に記される様子とか、見てるだけでワクワクしてきます。そういう人間だからこそ書いた歌詞です。
昨日も、道路工事中の交通誘導する作業員の方を見かけましたよ。猛暑の中、本当に頭が下がります。

石田 千代

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