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MR.BOJANGLES / NITTY GRITTY DIRT BAND

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作品情報

ジャンル カントリー
参加形態 単独
公開

作品紹介

ニッティ・グリッティ・ダート・バンドが 1970年にリリースした
4作目のアルバム「アンクル・チャーリーと愛犬テディ」 から
("Uncle Charlie & His Dog Teddy" by NGDB)
「ミスター・ボージャングルス」 を生楽器を中心に録ってみました。

このアルバムは 私のルーツのような曲が 満載の愛聴盤です。
元歌は ジェリー・ジェフ・ウォーカーが 1968年に発表した同名の
アルバムに収録されています。当然 このアルバムも持ってます。

15年連れ添った愛犬との別れは 20年経った今も悲しみは癒えないが
たとえ自分が悲しくても 誰かを楽しませるために今日も踊り続ける。

主人公が監獄で出会った 年老いたタップダンサーの 人生の悲哀の
ストーリーを歌っています。
どこか切ないのに なぜか心が温まる土の香りがする私好みの名曲です。

数多くのアーティストによって レコーディングされています。
 ・チェット・アトキンス
 ・ハリー・ベラフォンテ
 ・デヴィッド・ブロムバーグ
 ・ガース・ブルックス
 ・J.J.ケイル
 ・サミー・デイヴィス・ジュニア
 ・ジョン・デンバー
 ・ニール・ダイアモンド
 ・コーネル・デュプリー
 ・ボブ・ディラン
 ・アーロ・ガスリー
 ・ホイットニー・ヒューストン
 ・ビリー・ジョエル
 ・エルトン・ジョン
 ・ドン・マクリーン
 ・ハリー・ニルソン
 ・ドリー・パートン
 ・キャット・スティーヴンス etc.

ニッティ・グリッティ・ダート・バンドのver.は シングルカットされ
1971年のビルボードホット100で 9位を記録してます。
翌年の初来日公演には 仲間達とこの曲を目の当りにして感動しました。

約12年前にオークションでゲットした 中古のミニ・アコーディオンが
再登場です。(当時1900円で落札 ^^)

2013年12月に一度だけ ホンの少し録音に使いましたが それ以来出番なし。
アコーディオン初心者の私ですから 未だに蛇腹の開閉のタイミングが
掴みきれずに 自然な感じでの音の流れにならず 難儀しとります(汗;

今の時代に逆行した自ら楽器を弾き自ら歌うという 本来の音楽の姿を
想い起こすレイドバックした サウンドになっとります。

電子音楽が全盛の昨今 またいつか こんな音楽が見直される時代が
来ることを切望し 公開させていただきました☆

ジェリー・ジェフ・ウォーカーは 2020年10月に 78歳で他界しています。
■■ 2020/10/23 Dedicated to JERRY JEFF WALKER ■■

(Track List)
01: E.Bass
02: Kick
03: HiHat
04: Snare/Tom
05: Ride
06: Crash
07: Tambourine
08: Hand Clap_MRT-3
09: A.Guitar A intro_1127
10: A.Guitar B_1127
11: 12st.A.Guitar_PR350-12
12: Vocal
13: Chorus
14: F.Mandlin A_AM-400BS
15: F.Mandlin B_AM-400BS
16: Accordion_Yingjie
17: Piano_A33/BH-1000

2025.06~07 Rec.(ボツテイクを含めた延べ制作日数:28日)
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(MM1)Vocal/Chorus/12st,A.Guitar/A.Guitar/F.Mandlin/
    Accordion/Piano/E.Bass/Tambourine/DrumMachine

佐々木 充

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