- 55回再生
作品情報
| ジャンル | AOR |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
曲説が必要ないくらい洋楽を聴く人なら誰でも知っている有名曲、Grover Washington Jr.の「Just the two of us」です。
改めてWikiを読みますと、1980年アルバム「Winelight」の曲で翌年シングルでリリースされると大ヒットし、80年代のスムースジャズの流行のきっかけになったそうです。元々はジャズのインスト曲だったそうですが、Bill Withersが歌詞を書いて歌ったことでソウルフルなR&Bに?いや、わたしなんぞが曲説書くよりきっと皆さまの方が詳しくご存じですよね。
あまりにも有名なコード進行、日本では椎名林檎の丸サ進行とも呼ばれ、数々のJ-POPにも採用されてますよね。
「よくこの曲に手を出したな!カバーしようと思ったな、オマエ!厚かましいぞっ」と自分に言ってやりたくなりますが、
昨年同年代の知り合いが4人も短期間でこの世を去ってしまい、いつ何時自分の身にも何が起きるかわからない年齢になってきたことを痛感し、最近のモットーは「できること(楽しいこと)は思いたったらすぐやっておけ!」でして(;^^)ヘ..
そんな自分に都合のいい理由から、TheWooさんと候補曲を相談していたときにインスト部分が重要なこの曲をお願いしてしまいました。大好きな曲なのでとっても歌ってみたくて巻き込みました(๑>◡<๑)
もちろん大人気の曲なので、世界中のいろんな方がいろんなヴァージョンでカバーしています。
Wooさんには自由にやってくださいとお願いしたら、こんなにWooさんらしいアレンジの最高のグルーヴの音源を作ってくださいました。わたしの大好きなギターソロはもちろんのこと、ベースのスラップとか、ドラムスのおかずの裏打ちな感じとか、ジャジーな鍵盤とか、その辺のバッキングの解説はWooさんにお任せするとして。とにかく音源もらって震えました٩( º∀º )۶ ニヤニヤが止まらなくて困ってしまいました。こういう曲調がお好きな方には、イントロ聴いた途端、すぐ共感していただけるかと思います(ꈍᵕꈍ)♡
歌部分ですが、この曲をカバーしてる女性ヴォーカルさんたちは、アンニュイに歌ってたり、色っぽかったり、ジャジーだったり様々でしたが、わたしは今回かっこいい系を目指したくて、原曲キーのまま低音で歌ってみました。
フェイク満載で歌ってる人も多くて真似したかったのですが、若い頃からウン十年、この曲が入ってるGrover Washington Jr.のアルバム「Winelight」と「Come Morning」は年に1度はCD引っ張り出して聴くくらい愛聴してきました。歌詞も暗記してたくらい口ずさんでいたのでそのフレーズが染み付いており、基本的には原曲通りに歌いました。
素人が独りよがりにかっこつけるのは間違った方向に行きがちなのはわかっているのですが、この曲は表情いっぱいつけないとどうにもならない曲だったので、恥ずかしいですがやっちまいました。どうか温かいお心で耳を傾けていただいたら幸いです。
そして、歌は置いといても、このバッキングだけで十分楽しめる仕上がりとなっておりますので、Wooさんのホントにイケてるグルーヴをどうか楽しんでくださいね.•*¨*•.¸¸♬
歌ってみた動画も作成してみました!
↓
https://www.youtube.com/watch?v=BXvp7FCTHhU
※今回の素敵なアートワークはWooさんの作品です。
中津川 晃コメント(44)
コメントを読むには、ログインが必要です。