いつからだろう
忘れていたはずなのにね
愛なんて あの日から
捨てたはずなのに
涙が止まらない
自分でも不思議なんだけど
君を待っている僕がいた
君の名前を呼ぶたびに
傷つけていないか心配なんだ
自分の気持ちに答えがあるね
僕は素直に 話していた
挨拶しよう
確認する準備をした
愛なんて いらないと
決めたはずなのに
心が揺れ動く
自分には苦手なんだけど
君を知りたいと欲がでた
君が名前を呼ぶたびに
嬉しくて弾んで恥ずかしいけど
自分の想いを偽れなくて
愛の言葉を 伝えていた
君の名前を呼ぶたびに
君が名前を呼ぶたびに
こんな温もり いらないハズなのに
愛していると言葉が出た
君の名前を呼ぶたびに
傷つけていないか心配なんだ
自分の気持ちに答えがあるね
僕は素直に 話していた
自分の想いを偽れなくて
愛の言葉を 伝えていた
作品紹介
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山岸 拓真コメント(0)
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