J.オリヴァドーティ:序曲『バラの謝肉祭』(管弦楽版)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
管弦楽曲の吹奏楽編曲は多々ありますがその逆は滅多にないでしょう。
しかし、吹奏楽曲にも管弦楽で聴きたいと思わせてくれる曲はあるのです。
そのひとつがこの『バラの謝肉祭』
吹奏楽に手を染めた経験あるならどなたもご存知でしょう。
コンクールの定番とも言える曲です。
ご多分に漏れず(?)吹いた経験ありますが、変化に富んでいて吹き応えある曲。
何より旋律美に満たされている曲であり、当時からフルオーケストラで聴きたいと願っていたものです。
MIDI打ち込み始めるや当時の記憶が蘇り、音源と譜面を入手するや手掛けたのも自然な成りゆきでしょう。
そのオーケストレーション。単純にクラリネットやサックスを弦に置き換えるだけでは決して問屋が卸さず、
木管も相当部分に手を入れ、金管も打楽器も大幅にカット、
その代わりここぞという場所に集中させるなど大部分を別物に。
一部にはコンデンススコアから全く新しくオーケストレーションし直している箇所も。
そうして出来上がった管弦楽版。
当時プレイヤーズ王国で公開したところめでたく(?)ピックアップされたのでした(^o^)
2005年の話です。
オーケストレーションもさることながらたっぷりと抑揚付けたダイナミクスとアゴーギグ。
20余年を経てようやくにして理想の解釈が具現できたと言えるでしょうか。
それにしてもこんな解釈ではコンクールにはまず通用しないでしょう。
時間オーバーで失格間違いなしです(^^;)
コメント(8)
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