(1)
ねぇ 雨より優しく 抱きしめて
あなたの温もり 覚えていたいから
ねぇ 雨より優しく抱きしめて
別れの時が そこまで来ている
なんて淋しい風景 どこか虚ろな街角
足元に落ちた雨だけが現実
心のままに生きられるなら
今頃 ふたり微笑んでいたことでしょう
ねぇ 雨より優しく抱きしめて
あなたが私を忘れないように
(2)
ねぇ 雨より優しく抱きしめて
あなたの鼓動を感じていたいから
ねぇ 雨より優しく抱きしめて
悲しい別れにしたくはないから
なんて無口な風景 どこかシラけた街角
この頬を濡らす雨だけが真実
自由なままに生きられるなら
明日もふたり寄り添っていたことでしょう
ねぇ雨より優しく抱きしめて
あなたが私を忘れないように
ねぇ雨より優しくだきしめて
あなたの幸せ祈っているわ
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