「Ave Maria」エレンの歌 第3番 Franz Schubelt /Orchestra編曲
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ドイツリュートです。
フランツ・シューベルト(Franz Schubert, 1797年~1828年)は、1825年にAve Maria(アヴェマリア)D.839/op.52-6を作曲しました。
今からちょうど200年前ですね
このAve Mariaは7曲から成る歌曲集「湖上の美人(Fräulein vom See)」作品52の中の第6曲目にあたります。
この曲は「湖上の美人」の中でエレンという女性によって歌われます。
エレンが歌う曲としては3曲目にあたるので「エレンの歌第3番」とも言われています。
スコットランドの詩人、小説家であるウォルター・スコット(Walter Scott, 1771年~1832年)が「湖上の美人(The Lady of the Lake)」という詩を書きました。
この叙事詩はロッシーニのオペラ『湖上の美人(La donna del lago)』の原作としても使われています。
それをドイツの教育者、歴史家であるアダム・シュトルク(Adam Storck, 1780年~1822年)がドイツ語に訳し、それにシューベルトが曲を付けました。
この曲は、 「Mirusia」と言うAve Maria歌う私の一押しの歌手がAndre Rieuの演奏の
コンサートで歌っているもので、ただ演奏は、Reuの演奏ではなく、私の完全な
編曲でして、歌はサンプリングで乗せています。私は、Andre Rieuの華美すぎる演奏が
大嫌いでww Mirusiaがもったいないと、いつも思っていました。
ちと、どこにもない様な編曲なので、良かったら聴いてみてください。
コメント(10)
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