1
いつの日の母の 日の事だったろう
ドンドンと扉 叩いてる音で
相手がわかる 玄関を開けると
ぶっきらぼうに 君が渡したもの
男の子なのに
照れて買う姿
恥ずかしそうな
君を浮かべた
ピンクのカーネーション 一際 輝く
地味な部屋の中 君の優しさが
私に沁みる 慈しんで見た
本当の気持ち 愛おしい我が子
2
花などは滅多に 飾った事がない
困ってる花瓶 ないなりに思案
グラスに水を 注ぎ込みようやく
なんとか生けた 想い込もったもの
予想だにしない
こんなサプライズ
嬉しさ満ちて
弾む心が
ピンクのカーネーション とっても眩しく
ずっといつまでも 枯れてしまっても
机の上に 捨てられずにいた
せっかくの君の 真心、感じ…。
ピンクのカーネーション 覚えていたかな?
私、好きな色 君が選んでる
哀しい君が 辛く当たる時
だけれども絆 繋がっていると
花びらのピンク 愛おしい我が子
(OK時代、附曲していただいた作品なのですが 私の方には 音源が無く たぶん
作曲家さんのところに 紛れ込んでいるのだと思いますけど、もう 音源が無いかもですね
( ; ´꒳` ))
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