ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調 作品10 第四楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ドビュッシーの弦楽四重奏曲から第4楽章です。
この曲全体がフランクの影響を受けて循環形式を取り入れているため、第4楽章にも各楽章の要素がちりばめられています。第2楽章に似た3連符の音形や、曲の終盤でははっきり第1楽章冒頭のテーマが現れます。
導入部分のゆったりしたテンポ以外、快活なテンポで駆け抜けるように曲が進行します。調性が頻繁に転調される上にフレーズが半音ずつシフトしながら繰り返されるなど和声は複雑ですが単純なリズムの繰り返しに変化を与えて飽きることがありません。
第3楽章をアップしてから4か月以上経ってしまいましたが、正直音符の数の多さと臨時記号の多さで打ち込みには苦労しました。
ようやくドビュッシーの弦楽四重奏曲の完結となりました。
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