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朝顔/soramitacotoca 2020年制作曲の再掲です。

  • 29回再生

作品情報

ジャンル Jポップ
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

今年も上半期の終盤間近になりましたが、相変わらずユニット相方氏の多忙さは続いております。

生存証明がてら再投稿しますね。

この歌を再投稿しようとしたキッカケは一昨日(2025.05.10)の午後に「七年前の今日」と題して古語辞典を写した写真がgooglePhotoからスマホに届いたからです。

そして、その件はFacebookにも書きました。以下はFacebookに投稿した記事のコピペです。
尚、うらぱん氏からの返信や説明などは多忙中のため、無いと思われます。その点はご容赦願います。
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「七年前の今日」というタイトルで、先ほどスマホにgooglePhotoから届いた写真。

なんで、この本を買ったんだっけ?と考えてたら思い出した。

#プレバト という番組があって、その中に、当初は毎週ではなかったけれど、添削指導してくれる #夏井いつき 先生の厳しい指摘ではありますが、すごく、分かりやすくて、そのとおりだ!そうしたら、この句はもっと良くなるわと、納得できる俳句コーナーというのがあって、そう思ったのは私だけではなかったらしく、いつのまにか俳句コーナーは毎週1時間という放送時間の半分を占めるほどまでの人気コーナーになった。

[に」や[へ」などの助詞一文字でも、全く伝えたい世界観が違ってきてしまうことがよく分かった。昨年は俳句ライブに出向くくらい 夏井先生の大ファンだ。

17文字という文字数制限のある中で、季語を用いて伝えたい世界観を句にするというのは、古語も学んだほうが断然いい。文字数を減らしても意味はおなじ言葉が古語には沢山あるからだ。

古語から学んだことを活かして作詞した歌もある、が、この歌の歌詞は一文字間違えてしまったために、私が伝えたかった本来の世界観とは違ってしまっている。

[朝顔」のYoutubeはコチラ↓
https://youtu.be/4Lbru9F9E90?si=J6xrcodNr84RoGa7

音声のみ楽しみたい方はコチラ↓
https://linkco.re/NBZ3q7tu

歌詞冒頭に[朝露に爽けし青は一日の始まりの花」という部分がある。これでは、朝露が爽やかだったになってしまう。

本来私が伝えたかったのは朝露のある朝顔の花って爽やかで、一日の始まりに見る花として、なんて清々しい気分にさせてくれる花なんだろうか、ということだ。

[朝露に爽けき青は〜」にすればよかったと、公開後に気づいたのだけれど、いずれにしても夏の朝の爽快さは伝わるだろうと、そのままにしている。

もっともっと学びは必要だし、学びは楽しい。

石田 千代

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