ユメノタネ
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
オリジナルバンド「毒苺」
楽曲リメイクシリーズです。
1999〜2000年頃に活動していました。
当時も音源作りましたが今になって
リメイク衝動が湧いてきまして
焼き直しをレコーディングしました、と
いうシリーズです。
とは言えメンバーは霧散していてジョギ
1人による個人的な制作です。
ボーカルも加工されたジョギ子が歌って
いますw
さて記念すべき第一弾は毒苺の第1作目
「ユメノタネ」です。
作詞作曲はドラマーのHIDETOくん、
編曲がジョギーです。
HIDETOくんの弾き語りによる音源
(当時はカセットテープw)を聴かせて
もらい「面白そうだから試しにアレンジ
してみよう」という流れになり、なんか
イケそうな手応えを感じて「じゃあこれを
バンドで演奏しよう」というのがバンド結成
のきっかけになりました。
毒苺誕生のきっかけとなった大事な記念の
楽曲ですね。
「ユメノタネ」というフレーズが可愛い
かったんですよね。
HIDETOくんは男子ですが書く曲や詩が
可愛くてほんわかしてるんですよね〜。
女子ボーカルにピッタリだな〜という
印象でした。
当時ジュディマリ最盛期でしたしね。
ジュディマリっぽいオリジナルバンド
やりたかったんでしょうね、ジョギーが。
諸々、合致してバンド結成に至ったと。
さて曲についての想いは作者でないので
分かりませんがアレンジの話をすると
まさに「湧いてくる、降ってくる」状態
だったと記憶してます。
ジュディマリをたくさんコピーしていた
のもあるんでしょうね。
ジョギはこの頃20代半ばですが大学生の
頃にもオリジナルに挑戦してました。
が、今思い返すと大学時代のオリジナルは
黒歴史と呼ぶぐらいショボかったw
それを思うと毒苺時代はずいぶんと
垢抜けた気がします。
25年経った今でもリメイクしようと
思うぐらいなんで。
アレンジの話に戻ると、歌メロのリズムが
結構単調な気がしました、初見。
なのでドラムのパターンを豊富にして
単調さを誤魔化そうとした、っていう
記憶があります。
あとはEメロ?最後の歌メロ部分のみ
ジョギーの作詞作曲です。
盛り上がる展開にしたかったので。
本編と若干テイストが違うので作った
当時は違和感もありましたが、もうずっと
演奏したり聴いてるんで、今思い返せば
ナイスアレンジだと思ってますw
そんな作品です!
加藤 稔コメント(0)
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