愛しい香り ~ 作曲・アレンジ by AI ~
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
過去作である「愛しい香り」を、ちまたで流行っているAIに作曲させてみました。
当初、原曲のままで公開しようと思いましたが、音量が小さい… 高音域が弱い… イントロは徐々に音量を上げていく… もう少しボーカルを前面に… ということで、それらを調整しての公開となりました。
所感としては、意図しない展開が多い。ということ。
ここでは、こんな感じになるはずだか・・・とか、ここは連続せずワンテンポおいてから次の歌詞だよな・・・といった点になりますが、それは自己中心的に私が決めつけているだけで、AIにとっては迷惑な話でしょう。
感動的なところとしては、静かなシーンから徐々にトーンアップし。ドーンと盛り上げるアレンジであったり、全体をしっかりまとめ上げる点は素晴らしいです。
また、以前からエンディングが雑だと思っていましたが、当作品は最後までしっかり作り込まれており、進化しているなぁと感じました。
なお、サビの最後の1行が、唯一、オリジナルと同じメロディーラインとなっており、そこは嬉しかったです。
歌詞の文字間隔や改行の工夫などで、ある程度は、意図する展開にすることができますが、それでも、カスタマイズ的には中途半端だと思います。
AIで10作品くらい制作したところ、それぞれ良い雰囲気が出ており、凄いなーと感じているところです。
しかし、人が考えに考え抜いて制作した方が、作者の意図は伝わるだろう。そんな風に思っています。
ズルイやり方なのかもしれませんが、とりあえずAIに何曲も作曲・アレンジをさせて、これだ!というものを作品のベースにして、メロディーやアレンジを変更する方法もありなのかなと思います。
しかし、著作権うんぬんより、パクリっぽい感じがするので複雑です。
ところで最近、この手の楽曲であろう作品が横行していますが、自作と表していることに問題があると思っています。
お友達からのコメントに「年甲斐もなくロックで頑張りました~!」って返したりしていますが、あんたは何も頑張っていないでしょ?
なぜ、自作ではないと思うのかと申しますと、普段公開している作品の雰囲気がおっさんで、どこか演歌っぽかったり、マーチっぽかったり、いつも似たような音質・メロディー、アレンジは極普通、音のバランスもPANは適当、ミキシングなんでやっていないだろう?そんな作品が多いのですが、ある日突然、今時なサウンドを公開するようになり、リスナーさんの一人が「息子さんの作品ですか?」と問う始末。
しかし、自分の作品ですとしっかり否定していました。
で、新たな作品はというと、コーラスなんて普段使わないのに今風のコーラスがオシャレに入っていたりしますが、ドラムス、ベースのフレーズを聴けば明らかにおっさんらしくない(笑)そう理解できます。そんなところからですね。といっている私もおっさんです(笑)
自分で考えたメロディーでもアレンジでもないのに気にならないのでしょうか?
この度、私が公開した作品は、全体的に明るい雰囲気で、ネガティブな歌詞とは逆の雰囲気となっていますが、力強いメロデイーとアレンジで元気になれます。AI・・・末が恐ろしい。
気になる方は聴き比べてみてください。
https://musictrack.jp/index.php?pid=user&uid=22524&mod=sounds&snd=87555
コメント(11)
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