「Wake Me Up When September ENDs」Green Day /Cover/ Orchestra編曲
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「歌いたいから、歌うんだシリーズ」雰囲気だけですいません。w
作曲/Billie Joe Armstrong
「9月が終わったら起こして」
「父親の死は、俺から離れないんだと思う。9月は父親が亡くなった月だから、わかんないけど何だかいつも気分が落ちてしまう。奇妙だね。あまりに若いときにそういったことが起きると、人生がゼロから始まるような感じになるんだ」
そして、“Wake Me Up When September Ends”を演奏したり、耳にしたときに父親のことを考えるかと質問され、ビリーは次のように答えている。
「ああ。毎日、親父のことを考える。何年も親父について書くことを避けてたけど、ついに前に進めた気がする。いい気分だった。それほどネガティブな感情ではなく、ただ親父を称えてるよ」
一般的にはパンクロックバンドとして知られているGreenDayですが、この曲はそんな彼らのイメージとは違い、激しさは控え目に、スローテンポで染み入るような歌い方が特徴です。
個人的にGreenDayで一番好きな曲だったりします。
曲の内容は、ビリー(ボーカル)が10歳の頃に父親を癌で亡くしたことがもとになっているそうです。
ビリーは父親の死に大変なショックを受けて部屋に引きこもってしまい、母親が部屋のドアをノックしても「9月が終わったら起こして!(Wake me up when Septemeber ends)」と返事をしたそうです(父親の命日が9月1日)。
それがそのまま曲のタイトルになっているんですね。
また一方では、2001年9月に起こったアメリカ同時多発テロについて歌っていると解釈する方もいるようです(最初、僕もそうでした)。
歌詞の意味としては十分意味が通りますし、PVがイラクに派兵されて離れ離れになるカップルを描いていますので、ひょっとしたらそういう意味合いも含まれているのかもしれません。
なんにせよ、彼らの名盤「Amerian Idiot」に収録されている名曲中の名曲として非常に評価の高い曲となっています。
井高 健一コメント(14)
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