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MONEY (That's What I Want) “Kyoji&DAIZAEMONK Beatly Hiper Collaboration!”

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作品情報

ジャンル ロック
参加形態 コラボ
公開

作品紹介

それは1つの音源がキッカケとなりました。DAIZAEMONK氏(以下、大ちゃん)がアコギでこの曲を演られた一発録り音源!
見事、この一言に尽きました。数日経って、それとなく大ちゃんに「一緒に演ってみない?」と声をかけると、快く了承頂きました。「んじゃ楽器の割り振りなんだけど」という話になり、そこは同じBass弾きどおし、コチラとしても譲ろうと思っていたのですが「Kyojiちゃんがやった方が良いよ」と大ちゃん。最終的にはJohnのGuitarを大ちゃんが担当という事で話が纏りました。「Kyojiちゃん、Monaural MIXで行こう」この言葉を聞いて、「あぁ充分お解りになってるわ」と感心する事しきり!さ~て相手が大ちゃんだから下手な物は創れない、でKyojiお得意の耳コピが始まりました。PaulのBassが実に小賢しい動きをしていました。当然フル・コピーです!音採り(拾い)も終わり、いざRecordingへ。2日で終了し、即大ちゃんの元に送りました。すると、あっという間に“極上のVocal Track”が届きました。その時点でVocalは出来上がっていました。メーター振り切れ状態、でも歪んでない。アレコレやってみましたが、Simple Is A Best! 最小限の処理に留めました。出来上がったMIXを大ちゃんに送り、意見交換しながらMIXを煮詰めていきました。ネタを1つバラシテしまうと、擬似Stereoならぬ“擬似Monaural”なのです。楽器間の干渉を避ける為に、パンを10以内の範囲で振り分けました。最終的には、どう聴いてもMonauralなんですけどね。確か12月上旬には出来上がってたと思います。では、何故今まで公開しなかったのか? そこには麗しい“男同士の友情”があった故の事なのです。
とにかく、サイコーでしたね! 大ちゃんはお互いに刺激し合いながらも、互いを認め合う事が出来る“貴重な友人”です。そんな男とコラボ出来たのですから、至福の時でした。大ちゃん、有り難う!
大ちゃんから素敵なコメント頂戴しております。左下のパフォーマーの欄の“DAIZAEMONK総合企画”をクリック願います!
(ヘッダー画像、大ちゃんが作ってくれました。重ね重ね感謝!!!)

そんな男2人が創り上げた極上のBeatles Song、是非、お楽しみ下さいませ!

田辺 太郎

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