すれ違う人の世で
めぐり会えることは
偶然と呼びたくなくて
想いを隠しきれない
笑顔でいてくれるかな
素直な心を見せたとき
黄昏れた街を眺めながら
思い浮かべていた
君の優しさに触れたくて
こうして歌を
書いているのだけれど
伝えたいことは一つだけ
愛しているの言葉だった
呼び合える名前すら
求めていることに
必然と感じるように
言葉を重ね続けた
手紙にしてみようかな
希望で心を弾ませて
この空に星の物語を
点と点で結ぶ
君のぬくもりに抱かれて
こうして今も
生きているのだけれど
待ち望むことも一つだけ
愛しているの言葉だった
君の優しさに触れたくて
こうして歌を
書いているのだけれど
伝えたいことは一つだけ
愛しているの言葉だった
待ち望むことも一つだけ
愛しているの言葉だった
作品紹介
愛しているの言葉
山岸 拓真コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。