ショスタコーヴィチ:交響曲15番 第1楽章
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ショスタコーヴィチの全交響曲のうち、最後の作品にあたる15番の1楽章です。オーケストラの編成は比較的大きめで、打楽器も多いのですが、全体的に室内楽的な感じがする曲です。冒頭のフルートの旋律は、どことなくチェロ協奏曲1番の冒頭を思い起こさせます。
打楽器が多いので、どれをどのように配置すべきかでかなり迷いました。ティンパニは舞台奥の段の中央に置くとして、シンバル、タムタム(銅鑼)、グランカッサ(大太鼓)、スネア、トムトム、ウッドブロック、フルスタ(鞭)、カスタネット、トライアングルと、じつにたくさんです。さらに、鍵盤打楽器がシロフォン、グロッケン、ビブラフォン、チェレスタの4つもあります。今回は、太鼓類および鳴り物類を下手側、鍵盤打楽器類を上手側に配置しました。なお、フルスタとスネアのリムショットは、wavファイルを探してきてそれを鳴らしています。これらの音色、管弦楽曲でそこそこ使用頻度はあると思うんですが、収録されている音源ってなかなかないんですよね。
※ 最初の音声ファイルは音がおかしかったので、入れ替えました。
青山 聡太郎コメント(2)
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