/

ショスタコーヴィチ:交響曲15番 第1楽章

  • 14回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ショスタコーヴィチの全交響曲のうち、最後の作品にあたる15番の1楽章です。オーケストラの編成は比較的大きめで、打楽器も多いのですが、全体的に室内楽的な感じがする曲です。冒頭のフルートの旋律は、どことなくチェロ協奏曲1番の冒頭を思い起こさせます。

打楽器が多いので、どれをどのように配置すべきかでかなり迷いました。ティンパニは舞台奥の段の中央に置くとして、シンバル、タムタム(銅鑼)、グランカッサ(大太鼓)、スネア、トムトム、ウッドブロック、フルスタ(鞭)、カスタネット、トライアングルと、じつにたくさんです。さらに、鍵盤打楽器がシロフォン、グロッケン、ビブラフォン、チェレスタの4つもあります。今回は、太鼓類および鳴り物類を下手側、鍵盤打楽器類を上手側に配置しました。なお、フルスタとスネアのリムショットは、wavファイルを探してきてそれを鳴らしています。これらの音色、管弦楽曲でそこそこ使用頻度はあると思うんですが、収録されている音源ってなかなかないんですよね。

※ 最初の音声ファイルは音がおかしかったので、入れ替えました。

青山 聡太郎

コメント(2)

コメントを読むには、ログインが必要です。