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友情の跡

1.
A.必死に走った  青年の日々を
 激しい呼吸を
 毎日大事な 時間が愛しく
 続くと思った

B.思いがけずに 負った傷口
 悔しく喘ぐ 姿が辛くて・・・

S.解らない苦しみ もどかしいばかりで
 いつの日か 夢見た舞台で
 競い合う二人で 居られると思って
 その時を 待っていたかった

2.
A.積み上げ続けた プライドだったな
 途中で歯車
 次第にギクシャク 狂って外れた
 寂しい現実

B.怪我を背負った 落ち込むお前
 つい、責めたって 仕方無いけれど・・・

S.悔しくてイライラ し続けたグランド
 友情に 応えられずとも
 大人にはなっても 頭の片隅で
 行方だけ そっと支えてる・・・

S.いつまでもボールを 追いかけた夕暮れ
 懐かしく 思い出したり
 違う道来たけど 光っていた頃を 
 秘めながら 生きていたいんだ

作品紹介

学生時代の青年の頃の部活動で培った友情が時の流れと共に変わっていき、どうしようもない流れの中で別々の道へ導かれていく寂しさとイライラの中で成長していく様を描いたPOPSです。
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https://fourwindzblue.net/

工藤 陽一

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1.
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1.
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1
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